2008年09月06日

ドラゴンクエストV その13

現在地:隠しダンジョン
Lv ステラ:51  フローラ:48  ソール:48  ルーナ:48
プレイ時間:37時間

 ようやくクリアしました。既にクリアレベルには十分達していたこともありますが,ミルドラースとの戦いには割合に余裕をもって臨めました。8人パーティということで主人公一家はラスボス戦まで待機。露払いをキラーマシン,グレートドラゴン,アンクルホーン,オークキングが見事に果たしてくれました。最後の戦いを一家で臨むのは当然でしょう。エンディングはまあ無難かなといった印象。なぜ砂漠の女王アイシスのもとを訪れなかったのかは謎ですが。
 これからの目標はエスタークを倒すこととなります。一度,挑んでみたものの準備不足も相まって敢え無く全滅の憂き目を見ました。とりあえずは味方の強化と新しい仲間モンスターの獲得が至上命題となっています。味方の強化は現在隠しダンジョンでメタルキング狩りを決行中。新しい仲間モンスターはライオネックとヘルバトラーを狙っているのですが,なかなか起き上がってくれません。回復役にはスライムベホマズンが最適なんだけど,姿すらあんまり見かけないので諦めました。
 クリアしたのを機にこれまで遊んでいなかった双六をやってみたり。魔界のすごろく場であっさりとセレブリティパスを入手できたので拍子ぬけ。まあこれで無限にすごろくができるようになったのはありがたいです。エスタークを倒すことができれば最後の隠しすごろく場でも遊べるようになるんだけどなあ。
posted by 森山樹 at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴンクエスト

2009年07月12日

ドラゴンクエストIX その1

プレイ時間:10時間弱
現在地:ダーマ神殿
ステラ 旅芸人:17
レイン 盗賊:16
シェリル 僧侶:16
ユナウ 魔法使い:16

 というわけで,早速プレイを開始。久々にゲームに長時間没頭していました。様々な悪評を聴きますが,個人的には結構楽しんでいます。DSということで操作性にやや難があるのは残念だけどね。ボタンが小さすぎるんだよ……。
 天使界〜ウォルロ村〜セントシュタイン〜エラフィタ村〜ベクセリア〜天使界を経て現在はダーマ神殿。転職を可能にすべくダーマの塔に挑んでいます。ここまでのところは謎の黒騎士に絡む一連の物語が好き。ベクセリアでの哀しい物語も悪くはない。VIIIはドルマゲスの追跡が序盤から最大の目的と提示されていましたが,今回のIXは細かい物語の積み重ねが中心となりそうです。いや,まあ,冒険を貫く大きな物語もあるのですが,少なくとも現段階ではそこまで手が届きそうにありません。小さなところからこつこつと,といった印象です。
 システム面は結構大きく変わっていますが,実際に遊んでみればいつもの雰囲気は保たれています。基本は職業+スキル制。III,VI,VIIの職業とVIIIのスキルを組み合わせた新しいシステムです。これによってかなり人物の個性化が図れるのは面白い。ただ,貰えるスキルポイントが少なすぎて温存しがちになります。というか,そもそも特技自体あんまり使っていません。呪文はレベルアップによって覚えるいつもの方式。ただ,ホイミを旅芸人はおろか盗賊まで覚えてしまうのはどういうことか。ルーラの消費MPが0でリレミトが3など,かなり柔弱な感じになっています。ここまで媚びる必要もないと思うけど。更にギラ系魔法は削除されています。これは1から遊んでいる者にとっては寂しいことこの上なし。また,装備品はひとりにつき8個まで。ここまで細分化する必要性は全くありません。外観が変わるのは面白いけれど,これってやはり当初はネットワーク対戦を予定していたことの名残じゃないのかな。ちなみにVIIIで初登場の錬金は今回もありますが,錬金釜を所持出来ないのでいちいち錬金釜のある場所に行かなければならないのが少し面倒。ただ,今回は今のところ待ち時間はありません。これは素直にうれしい改善点。ただ,無闇やたらとアイテムが増え過ぎな感は否めません。
 様々に不満点は感じながらも,それでもやっぱり楽しく遊んでいます。少なくとも雰囲気的にはいつものドラゴンクエストです。とりあえず暫くは没頭することになりそうです。ちなみにパーティメンバーは全員女性だけど気にしないこと。
posted by 森山樹 at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴンクエスト

2009年07月13日

ドラゴンクエストIX その2

プレイ時間:19時間強
現在地:サンマウロ
ステラ 旅芸人:22 魔法戦士:17
レイン 武闘家:10 盗賊:20 バトルマスター:19 
シェリル 僧侶:24
ユナウ 魔法使い:24

 ダーマ神殿〜ツォの浜〜船着き場〜カラコタ橋〜ビタリ山〜サンマウロと旅してきました。現在はサンマウロ北の洞窟を攻略中。このあたりまでくるとモンスターも強力になっています。特に久々登場のメーダロードが使う闇属性魔法ドルクマが非常に痛い。オーシャンクローやメタルハンターの物理攻撃も結構強力です。想定されているよりもレベルは結構高めのようなのでボス戦ではそれ程苦労していません。これまで一番つらかったのはセントシュタインでの謎の黒騎士戦。生存者が主人公唯一人という惨状でした。それからサンマウロ周辺で登場するデッドぺッカーも何気に難儀なモンスター。ルカナンで防御力を下げての2回攻撃は非常に厳しいです。4匹出てきたら,かなり窮地に追い込まれます。
 冒険の合間にクエストを幾つかこなしました。無事にバトルマスター,魔法戦士,レンジャーと上級職も3つ獲得。今回の転職システムはHPもMPも呪文も維持されないのが結構痛い。Lv1に戻ってかなり弱体化してしまいます。その為,同時に複数人を転職させるのは非常に危険。ある程度充分に強くなってから順次転職するのが良さそうです。いざ転職してみると盗賊と旅芸人のホイミが失われたのが地味に痛いところ。回復役は僧侶が一手に引き受けることになってしまいました。上級職で回復魔法持ちが待たれます。パラディンか賢者あたりでしょうかね。ひょっとしたらレンジャーも持っているかもしれません。
 シナリオは細かい物語の積み重ねといった印象。内容的にもVIIを彷彿とさせる,どこか暗く物悲しい雰囲気が漂っています。これまでの中ではビタリ山の彫刻師の話が結構好み。現在進行中のサンマウロのお嬢様の物語も悪くありません。このあたりは好き嫌いがはっきり分かれそうだけれども,移展開の中に救いを感じられる物語がドラゴンクエストの持ち味だと思う自分には気になりません。ほぼ進行役の妖精サンディもそれなりに可愛いしね。残す女神の果実は後4つ。人間界に散らばった7つの果実が揃った時に何が起こるのか,主人公を追って人間界に降りた天使イザヤールは何処にいるのか,今後の展開を大いに楽しみにしています。
posted by 森山樹 at 06:43| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラゴンクエスト

2009年07月14日

ドラゴンクエストIX その3

プレイ時間:21時間強
現在地:グビアナ
ステラ 旅芸人:22 魔法戦士:20
レイン 武闘家:10 盗賊:20 バトルマスター:21
シェリル 僧侶:26
ユナウ 魔法使い:26

 サンマウロ〜グビアナまで。現在はグビアナ地下水道を探索中。船を入手して行動範囲は広がりましたが,大抵のところは敵が強すぎて上陸もままならない有様。といっても,今回はシンボルエンカウント方式なので上手く避け続ければ問題はないんですけどね。一度追跡されたら逃げ切るのは非常に困難だったりします。ステータス画面を開いている間にモンスターに囲まれることもしばしば。安心してHPを回復することが出来ないのが少々困りものです。やっぱり,ドラゴンクエストにはランダムエンカウントが似つかわしく思われます。
 おそらく中盤くらいまでを遊んでみての感想はいろいろと不満点はあるけれど,それなりに楽しい作品に仕上がっているなという印象です。特に無駄に多すぎる装備品が着せ替え人形的な要素を醸し出していて面白い。個人的には性能よりも外見の格好良さを重視しています。幾ら性能がよくても二―ソックスやブルーガード(外見は殆どブルマ)などを装備する気にはとてもなれません。このあたり,特定の層に媚びている印象が大変宜しくない。何とかならなかったものか。一方で職業+スキル制はキャラの個性化という点では結構功を奏しています。スキルポイントがもう少し多めに欲しいところだけどね。御蔭でレベルが上がってもスキルポイントはとりあえず保留ということが多いです。ちなみに賛否両論というか否の声が圧倒的に大きい妖精サンディは決して嫌いではないです。空気が読めないところも含めて結構可愛いと思うんだけどな。みんな女性に夢を見過ぎなんじゃないだろうか。
 やや陰性のシナリオが多いように思われますが,それもドラゴンクエストらしさのうち。未だに冒険の行く末は見えてきませんが,当面は人々に災いをもたらす黄金の果実の回収に全力を挙げます。この黄金の果実のモチーフはやっぱり聖書の知恵の実とかギリシア神話の黄金の林檎なのかなあ。外面的には洋梨っぽくも見えるのだけれども。キリスト教の色合いが強いという点でもVIIに近いものがありますね。
posted by 森山樹 at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴンクエスト

2009年07月15日

ドラゴンクエストIX その4

プレイ時間:29時間弱
現在地:ナザム村
ステラ 旅芸人:22 魔法戦士:29
レイン 武闘家:10 盗賊:20 バトルマスター:30
シェリル 僧侶:33
ユナウ 魔法使い:32

 グビアナ〜カルバド〜エルシオン学院〜ナザム村を経て,現在は魔獣の洞窟を進行中。黄金の果実を7つ揃え終わってからの劇的な展開は見応えがありました。主人公の師イザヤールの更に師にあたる天使エルギオスが物語の鍵を握っている感じですね。これまでに何度か登場していた幽霊の美女ラテーナも本格的に物語に関わってきました。そして,一連の事件の背後に見え隠れする“帝国”の存在も明らかになりました。“帝国”が狙うドミール火山の空の英雄グレイナルのもとに向かうべく冒険が続いています。
 黄金の果実にまつわる7つの物語は割と後味の悪いものが多かった印象。VIIでも見られましたが,事件が解決しても皆が幸せになるとは限らないという感じで好き嫌いが分かれそうです。個人的にはサンマロウでのマキナとマウリヤの物語のもの哀しい余韻が印象的でした。グビアナ城とかエルシオン学院の妙に喜劇調の物語も悪くないですけどね。
 IXにおいて特徴的なのは攻撃呪文を覚える職業が非常に少ないということ。現段階では魔法使いと旅芸人だけです。先に進んでもおそらくは賢者が加わるだけの筈。御蔭で敵を一掃する爽快感を失っている感があります。これまでのシリーズではLv30を超えたくらいでベギラゴンやマヒャドなどを覚えていたように思いますが,現在の主力魔法はメラミ,イオラ,ヒャダルコあたり。それも魔法使いしか覚えていません。その為,魔法使いにかかる負担が大きく,頻繁に燃料切れを起こしてしまいます。転職に際して特技同様に呪文も引き継いで欲しかったのが本音のところです。
 巷では評判の悪いドラゴンクエストIXですが,個人的にはIIIの雰囲気を継承した感があり,大いに楽しめています。そろそろ本筋に突入した様子で今後の展開に大いに期待しています。無意味に数の多いアイテムにはやや閉口気味ではありますが。もう少し数を絞った方が印象的になるんじゃないかな。例えば,吹雪の斧とブリザードアックスなんて分ける必要はないだろうし。
posted by 森山樹 at 06:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラゴンクエスト