2007年12月23日

FFIV その1

 バロン城へ地下水路から潜入開始。

 FFIVを始めました。現在のプレイ時間は7時間弱。試練の山でセシルが暗黒騎士からパラディンに進化したところまでです。仲間はモンク僧ヤン,賢者テラ,黒魔道師パロム,白魔道師ポロム。パーティのバランスはいいはずなんだが,やたらと戦闘に手こずる印象があります。全体的にモンスターが強化されているような気も。気のせいなのかなあ。いきなりダイブイーグルに石化させられて全滅した時はムカつきましたね。試練の山でのスカルミリョーネ戦では沈黙状態が辛かった。状態回復のやまびこそうが底を尽いてしまったんだもの。ボムのかけらで止めをさせたのが何よりでした。
 FC版,PS版と遊んでいるわけですが,やっぱり面白い。何よりも今のFFと違って非常にテンポがよく冗長感を感じさせません。ただ,時折挿入される声付きのムービーは蛇足だったような。あんまり声優が合っているとは思えないんだよね。まあ,オフにすることも出来るのですけれど。どうでもいいけど,ローザの露出過多はあんまり好きじゃない。白魔道師なんだから,やっぱりフードを被ったいつもの格好をして欲しいなあ,と。絶対にあっちの方が可愛いと思うんだけど。
 とりあえず,地下水路からバロン城へ潜入して,カイナッツォを倒したいと思います。何度も遊んでいるだけに物語は結構覚えているんだよね。早く召喚士リディアが仲間に戻ってきて欲しいです。
posted by 森山樹 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV

2007年12月24日

FFIV その2

 磁力の洞窟で土のクリスタルを入手。

 バロン城でカイナッツォを撃破。しかし,引き換えにパロムとポロムを失ってしまいます。このイベントは何度見ても泣けます。代わりにパーティに入ったのが技師シド。そして,飛空挺エンタープライズ号。これでようやく世界各地を飛び回ることができます。囚われのローザと交換するため,トロイアへ土のクリスタルを取りに行かねばならないのですが,しばらくは空の旅を楽しみました。土のクリスタルはダークエルフに奪われて磁力の洞窟にあるとの情報をもとに出かけると,そこは金属製の武器防具を装備していると動けない悪夢のような場所。しかも嫌がらせのようにケット・シーやオーガなど強力な魔物が徘徊しています。ケット・シーのブラスターは特に凶悪。何度も即死させられました。しかも,過去の版と違って,セシルが弓矢を装備できなくなっているんですよね。単なる役立たずと化してしまいました。この改変は少し悪意を感じます。
 DS版ではデカントアイテムによって,キャラクターにアビリティをつけることができます。カウンターをセシルに覚えさせたら結構戦闘が楽になりました。また,パロムとポロムに幾つかのアビリティを覚えさせていたら,彼らの離脱後にミシディアの長老から連続魔や強がるなど使いでのあるデカントアイテムをもらえました。このあたり,奥が深そうです。ただ,やたらと敵が強化されているのが困りもの。カイナッツォもダークドラゴンも凶悪な強さでした。そもそも雑魚からして結構手ごわい。戦闘に緊張感があります。
posted by 森山樹 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV

2007年12月29日

FFIV その3

 地底世界のドワーフの城。

 ゾットの塔でメイガス三姉妹とバルバリシアを撃破。そして,カインとローザが仲間に入る代わりに,テラがその命を落としてしまいます。正気に戻ったカインからの情報をもとにアガルトへ。北の火山から身を投じた先は地底世界。そこではゴルベーザとドワーフ王の軍勢がクリスタルをめぐる戦いを行っていました。ドワーフ王の城でゴルベーザによって全滅寸前まで追い込まれたセシルたちを救ったのは先に船の遭難によって行方不明になっていたリディアだった……。
 FFIVらしい劇的な展開が続きます。テラとシドがパーティから外れ,代わりにカインとローザ,リディアが仲間入り。黒魔法と召喚魔法に長けたリディアの加入により戦闘が随分と楽になりました。相変わらず戦闘はキツいキツい。雑魚戦でも気を抜くと全滅寸前に追い込まれることもしばしば。緊張感だけはあります。聊か理不尽さも感じますけど。
 次は最後のクリスタルを狙うゴルベーザの間隙をついて,敵の本拠バブイルの塔の攻略に臨みます。
posted by 森山樹 at 19:21| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV

2008年01月03日

FFIV その4

 地上世界のバブイルの塔。

 地下世界のバブイルの塔を攻略し,地上に戻ってからエブラーナの洞窟を経て,再びバブイルの塔に臨んでいるところまで。テラに続いて,ヤンとシドも戦線を離脱しています。代わって,エブラーナの王子である忍者エッジが仲間入り。他の仲間に比べてレベルが低いのでエッジを鍛えながらバブイルの塔に君臨する四天王ルビカンテの座を目指しているところです。
 相変わらず,敵の攻撃は強力そのもの。バブイルの塔でも特にフレイムドッグの炎に苦しめられました。強烈な全体攻撃を食らうと体制を立て直すのが難しいんですよね。フレイムドッグ3体に先制攻撃を受けて,炎三連発でなす術もなく全滅したこともありました。難易度が高いことと理不尽なことは別物ですが,DS版のFFIVは聊か理不尽さが克っているように思えて仕方ありません。もう少し属性軽減の防具が入手できれば楽になるんだけどなあ。とりあえず,レベルを上げれば何とかなるのがまだ救い。あとはアビリティを上手く活用することでしょうね。〈ひきつける〉+〈カウンター〉の組み合わせは異常に強力で便利です。ただ,今回のアビリティはアイテム消費で覚えるのでやり直しが効かないんですよね。聊か使用を躊躇ってしまう部分もあります。
 何はとまれ,バブイルの塔の攻略を進めることにしましょう。
posted by 森山樹 at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV

2008年01月06日

FFIV その5

 封印の洞窟へ。

 三度全滅の憂き目を味わったものの何とかルビカンテを撃破してバブイルの塔を攻略完了。しかし,結局クリスタルの奪還はならなかったわけで,最後のクリスタルを手中に収めるべく地下世界の封印の洞窟を目指すことになります。自爆したにも関わらずなぜか生きていたシドの助力により飛空船を改造し,地下世界を思うがままに飛べるようになったので幾つかの場所を巡ることにしました。シルフの洞窟ではヤンが生きていることを確認。やたらと頑強な人が多い世界です。
 ルビカンテは強かった。物理攻撃はファイラでカウンタ。マントを閉じているときは氷属性の攻撃を吸収。そして,唯一の弱点たるマントを開いているときには超強力な攻撃〈かえんりゅう〉が飛んできます。リディアの〈つよがる〉⇒〈ブリザガ〉が上手いことはまらなければ,四度目の全滅を食らっているところでした。相変わらず,敵の強さ,特にボスの強さは理不尽さを感じます。戦っていても爽快感がないのが残念。ある程度,攻略方法は決まっているだけにかなりの部分を運に左右されるのがつまらないんですよね。属性防御できる装備品がもう少し欲しいところ。
現在は,とりあえず,当面の目標である封印の洞窟へ向かう前に幻界への洞窟へ進もうか悩んでいるところです。召喚魔法を幾つか取得してリディアを強化しておきたいところなんだけどな。どうしようかな。
posted by 森山樹 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV