2008年01月08日

FFIV その6

 月面を徘徊中。

 幻界への洞窟を通って幻獣の町へ。まだ,アスラやリヴァイアサンに挑む自信はありませんが,ここで装備を充実させることができました。その後,封印の洞窟に臨んだのですが,キマイラブレインの〈ブレイズ〉に大変苦労させられました。先制されると全滅も覚悟します。エッジに属性防御装備が少ないのが問題なんだよな。セシルとカインはアイスシールドで炎を軽減できるから,まだマシなんだけど。もっとも,レベルが相当上がっているので他の敵にはそれほど手こずることはありませんでした。アサルトドアーも弱かったし,闇のクリスタルを守護するデモンズウォールも割合楽に撃破しています。そして,封印の洞窟を抜けたところで再びカインが裏切って,闇のクリスタルを手にゴルベーザの下へと走ります。ドワーフ王の言葉に従って地上に戻ったセシルたちはミシディアで魔導船を蘇らせ,全ての謎の中心となる月へと向かうのでした……。
 ということで,舞台はいよいよ月へ。ここで登場する魔物が地上では見られない異形の姿をしているのが雰囲気を醸し出しています。月に来たのはいいものの,行き先がいまいち把握できていないので,しばらくは徘徊することになりそうです。幾つか不審な洞窟があるので,片っ端から探索するべきなのかな。
 なお,エクスカリバーを入手。戦闘が相当楽になっています。<ひきつける>+<カウンタ>の組み合わせはやっぱり最強ですね。防御していると,勝手にカウンタ攻撃で敵を倒してくれるんだもの。
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2008年01月13日

FFIV その7

 引き続き月面を徘徊中。

 月の民の館でセシルの出生の秘密を知り,フースーヤが仲間入り。セシルがパラディンになるときに聞いた謎の声の正体が明らかになったり,物語もいよいよ最終盤に近づいたことを窺わせます。その頃,地上では世界を滅ぼすべくバブイルの塔から巨人が誕生していたのでした。それを迎え撃つはシドに率いられたバロンの飛空挺部隊やヤンの指揮するドワーフ戦車部隊。彼らの支援を受けてセシルたちはバブイルの巨人を内部から破壊するために潜入するのでした。
 というわけで,バブイルの巨人の中に一度は潜入したものの徘徊している敵が強すぎて全滅。心が挫けそうになりますが,仕方がないので月面上でパーティの強化を図っています。具体的にはルナウイルス増殖殲滅作戦。ルナウイルスに魔法攻撃をするとカウンターでリレイズをかけて倒した仲間を蘇らせる特性に目を付けて,AUTO BATTLEで無限に敵を倒し続けています。時間さえかければ幾らでもレベルが上がるのが嬉しいところ。聊か卑怯な感じもしますが,全滅して時間を無駄にした分を取り戻さないとね。第一,地上に戻ると自動的にシナリオが進行してしまうので,未だに習得していない召喚魔法をリディアに覚えさせることができないのが辛いです。その分,レベルを上げることで対応しないといけません。
 ゴルベーザの背後に潜む真の巨悪の名はゼムス。彼との戦いも近づいています。裏切ったカインとの決着や何よりもゴルベーザとの戦いもまだ着いたわけではありません。これからの最後の盛り上がりに期待しています。敵もやたらと強くなりそうなのが難点ではありますが。
posted by 森山樹 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV

2008年01月15日

FFIV その8

 バブイルの巨人内部。四天王との再戦直前。

 月面上で戦力強化を図り,フースーヤを除けば全員のレベルが70を超えました。幻獣神の洞窟の最奥部まで到達はしたもののアスラとリヴァイアサンを倒していない為,幻獣神バハムートに挑むことは能わず。それでも,源氏装備を獲得できたので,とりあえずは満足。満を持してバブイルの巨人に再び臨みます。目覚めたバブイルの巨人を止めるべくドワーフ戦車隊やバロン飛行艇部隊,ミシディアの魔法使い,それにシドやヤン,復活したギルバートやパロム,ポロムなど旅の中で出会った仲間たちが死力を尽くすという展開は熱いです。前回の全滅時よりも全員がレベルを5〜7上げているので,戦闘自体も基本的に相当楽になっています。それでも気を抜くと全滅しそうですけれど。
 残すはバブイルの巨人の後半とラストダンジョンのみ。このまま詰まることなくEDを迎えたいものですが,流石にここまで来ると強敵の連続。特にドラゴン系との戦いでは余力を残すことが出来ません。相変わらず,セシルの〈カウンター〉+〈引きつける〉が猛威を奮っています。というよりも,これがないと本当に厳しい。また,リディアの〈強がる〉+〈フレア〉も効果的ですね。ただ,この辺りの敵は結構な確率でカウンター攻撃を仕掛けてくるので,一撃で倒さないと苦戦を強いられます。一撃で倒せる敵なんて数少ないんだけどさ。
posted by 森山樹 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV

2008年01月16日

FFIV その9

 最終ダンジョン直前。

 バブイルの巨人内部で待ち構えていた四天王と最後の戦い。基本的には同じ戦術で戦えば勝てるので一蹴。ルビカンテの火炎竜は流石に厳しかったけれど,ヘイストで行動力を上げたリディアの〈強がる〉⇒〈ブリザガ〉が2発綺麗に決まったので倒すことができました。更に続いて,巨人を制御するシステムを破壊すべく戦うことになります。迎撃システムの透過レーザー連発には苦しめられましたが,エッジに手裏剣を連続で投げさせることで破壊した後は割と楽に攻略できました。正気を取り戻したゴルベーザから事の真相を聞き出したところでフースーヤが離脱してカインが三度仲間入り。ゴルベーザことセオドールのエピソードは覚えがないのだけれど,DS版での追加シナリオかしら。
 とりあえず,ようやくのことで最終ダンジョンの直前まで辿り着きました。このまま最終ダンジョンに突入するのも悪くはないのですが,先にここまで取り逃していた召喚魔法の入手に挑みたいと思います。まずは幻界でアスラとリヴァイアサン。それからバロン城でオーディン。最後に月でバハムートといった順かな。ここまで,召喚魔法を使う局面とういうのはそれほどないのですけどね。セシルがカウンターで敵を倒すのが基本戦法となっていますので。最終ダンジョンである月の地下渓谷に眠る最強の武器防具を揃えるのは召喚魔法を入手してからにしようと思います。出来れば,最終ボス戦までにはレベルを90台にしておきたいところです。
posted by 森山樹 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV

2008年01月19日

FFIV その10

 引き続き最終ダンジョン直前。

 最終ダンジョンに挑む前に召喚魔法やデカントアイテムを入手の旅へ。幻獣王の洞窟でアスラとリヴァイアサン,バロン城でオーディンを獲得しました。次は幻獣神の洞窟でバハムートと対峙する予定。ちなみに最終ダンジョンの第一層にも挑戦しましたが,今のところ登場してくる敵は幻獣神の洞窟と同じなので苦戦はしていません。下層に進むに連れて,強力な敵が控えているのだろうけどね。
 現在のレベルはカインが63で,残りは70〜75あたり。とりあえず,カインの強化も至上命題となっています。最早,お金を残しておく必然性もなくなったので,買えるだけのエクスポーションとエーテルドライ,手裏剣を用意しました。最終ダンジョンに眠る強力な武器防具を手に入れるまでは装備品が強化できないのは少し辛いかな。敵の攻撃が結構苛烈になってきているので。暗黒魔道師が3体現れたら全滅覚悟で戦うか,即座に逃げるかどちらかだものな。ファイガ,ブリザガ,サンダガ三連発は流石に厳しいです。耐性がないと一発で1000近く体力を削られますからね。
 さて,この土日でクリアできるかしらね。時間があれば,頑張ろうと思います。ここまで来たのだから,投げ出したくはないなあ。心が挫けてしまうかもしれないけれど。
posted by 森山樹 at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV