2008年01月22日

FFIV その11

 月の地下渓谷7F。

 召喚魔法バハムートを首尾よく手に入れて,最終ダンジョンに突入。ブルードラゴンや魔神兵など現れる雑魚敵が全然雑魚じゃないので,戦闘に気を抜くことが出来ません。Lv80〜90くらいでも全滅寸前まで追い詰められることもしばしばです。また,封印された武器を守る敵はより一段階強力です。プレイグの死の宣告連発には本当に手こずらされました。もっとも,封印された武器を入手することで,こちらの戦力も一段階強力にはなるのですけれど。
 どうでもいいけれど,セシルの攻撃がやたらとミスするのは仕様でしょうか。エクスカリバーの攻撃力もここに至ってはそれほど目立ちません。むしろ,竜の鬚を装備したリディアの攻撃力のほうが上回ることも。月の女神が落とすはずのアルテミスの弓も早く手に入れたいんだけどな。とりあえず拾える武器を漏れなく拾うことにしましょう。ラグナロクとかマサムネを早く手にしたいな。
posted by 森山樹 at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV

2008年01月27日

FFIV その12

 最終LV:88〜96  総プレイ時間:40時間
 クリアしました。

 月の地下渓谷でラグナロクとマサムネを手に入れた先に待ち受けていたのは全ての元凶ゼムス。先行していたゴルベーザとスーフーヤが死力を尽くしてゼムスを倒したのも束の間,圧倒的な力を持つゼロムスとしてゼムスが蘇ります。その力の前に倒れ行くセシルたちに再び力を与えてくれたのは青い星で待つギルバートやヤン,パロムとポロムたち仲間の思いでした。クリスタルを使ってゼロムスの力を弱めてからが本当の戦い。セシルとカイン,エッジは物理攻撃で,ローザとリディアは魔法による支援で,それぞれにゼロムスに挑みます。最後はセシルのラグナロクによるクリティカルヒットという劇的な幕切れでした。再び眠りに就くスーフーヤとゴルベーザを見送って,セシルたちは青い星に戻ります。戦い後の彼らの姿を映し出して物語は静かに幕を下ろしました。
 というわけで,延々と遊び続けたFFIVをようやくクリアすることができました。最終的に結構レベルが上がった所為かゼロムス戦は存外に楽でした。月の地下渓谷8Fからの一般敵戦のほうが苦しかったくらい。余力を残して戦おうとすると,どうしてもきつくなってしまいます。SFC版とPS版を既にクリアしたことがあるわけですが,何度遊んでも面白いものは面白いですね。異常なまでの敵の強化にストレスが溜まることもしばしばでしたが,終わってしまえば,それはそれでありだったのかなと。ダンジョンマップを完成させればアイテムが手に入ったり,デカントアイテムの使用によりアビリティを継承できたりと戦闘を楽にする工夫も随所で為されていたのも評価したいところ。折々に挿入される声入りのムービーもイメージを損なうことなく,雰囲気を醸し出していました。この調子で予定されているFFVとFFIVのリメイクもお願いしたいものです。過去作のリメイクばかりというのも芸はないのですが,それだけ過去のスクウェア製RPGの出来が出色だったという肯定的な見方をしたいものです。このゲームの高評価も懐かしさ補正がもたらすものかもしれないけどね。いいじゃない,それでも。
 さすがに二周目を遊ぶ元気はないので,ここで終了します。ラスボスよりも強い隠しボスもいるらしいですけどね。そこまで追っかける気はしないです。
posted by 森山樹 at 12:28| Comment(0) | TrackBack(0) | FFIV