2008年07月11日

ペルソナ4 その1

 4月15日まで
 主人公Lv:4

 プレイ時間は2時間半程度。
 というわけで,結局始めてしまいました。といっても,今のところ強制進行ばかりで自由に行動できるようになるにはしばらくかかりそう。これからに期待といったところでしょうか。
 舞台となるのは稲羽市。名前からも風景からも山陰地方の地方都市を想起させます。自分もその辺りの出身なので何となく懐かしい。これまではどちらかと言えば近未来的都市が舞台という印象があったペルソナですが,こういう割合に長閑な雰囲気も悪くありません。この稲羽市で起こる連続殺人事件の謎に迫るというのが今回の目的のようです。被害者がアンテナや電柱に吊下げられているという猟奇的な情景は結構好み。真相を解き明かすのが楽しみです。
 仲間としては花村陽介,里中千枝,天城雪子の3人が登場。人間関係の構築が作品のもう一つの大きな楽しみです。今のところの一押しは天城雪子嬢。テンション低めの正統派和風美人というのは素直にツボです。陽介と千枝はそれほど印象が強くありません。このあたりは実際に仲間として戦うようになってからでしょう。戦闘は強制での2回だけですが,今回はペルソナ召喚に特殊な道具は必要ないのかな。頭を銃で撃ちぬくという前回の召喚方法が非常に印象的だったので少し拍子抜けの感は否めません。従前から話題となっていた眼鏡もペルソナの召喚器ではありませんでした。残念。
 何はともあれ,これから1年間の学生生活とペルソナ使いとしての戦いの日々を楽しもうと思っています。次に遊ぶことができるのは来週になってしまいそうですが。こういうときに携帯機で遊べるゲームは嬉しいよね。
posted by 森山樹 at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナ

2008年07月16日

ペルソナ4 その2

 4月21日まで
 現在地:雪子姫の城7F
 主人公Lv:13

 プレイ時間は6時間程度。
 未だ手探りの中で物語を進行中。陽介と千枝を仲間に雪子を救うべく迷宮の階を進めています。戦闘は前作に引き続き弱点を突いてダウンさせる→みんなでボコるが基本形。ただし,現段階では複数を対象とする魔法に欠けているので非常に燃費が悪いのが難点。前作と異なり迷宮入口まで戻ってもHPとSPは回復しないからね。その代わりか疲労度が消滅したのは嬉しい変更点です。ちなみに迷宮は自動生成ではない模様。今のところはそれほど嫌な攻撃を仕掛けるシャドウもいないのでテンポよく進むことが出来ます。迷宮脱出アイテムのカエレールは必携のようではありますが。ちなみに現在の主力はイザナギとヴァルキリーです。
 学園生活はまだまだ満喫するというところまではいっていません。コミュニティは愚者,魔術師,戦車,剛毅が立ち上がったところ。運動部に入部できるようになったのでバスケ部に入りましたが,サッカー部でもシナリオ進行に変化はなさそうな感じ。早くマーガレットとのコミュニティを立ち上げたいところです。前作のエリザベスよりもマーガレットのほうが好みなので。
 システム的にはかなり変更されていますね。武器や防具が『世界樹の迷宮』方式に素材売却→新商品入荷という形になったのはどうだろう。後々に武装強化が儘ならず苦労しそうな予感もあります。また,街中探索が非常に分かりづらくなった感があります。これは前作程度の箱庭でよかったのに。どこに施設があるか非常に分かりづらいんですよね。もっとも知らない街を探索しているという気分は味わえます。
 とりあえず現時点では可もなく不可もなく。物語の進行にやたらと時間がかかるのは前作同様ではありますが,今のところ作業感はなく楽しめています。問題はこれからどれだけ意地悪な敵が立ちはだかるか,でしょうね。
posted by 森山樹 at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナ

2008年07月17日

ペルソナ4 その3

 4月23日まで
 雪子姫の城8F
 主人公Lv:15

 プレイ時間は7時間程度。
 雪子姫の城のボス・雪子の影と初めて対峙しましたが,全体効果の火炎攻撃の前に呆気なく撤退を余儀なくされました。HPが残り少なかった陽介と千枝が瞬時に焼き払われてしまったのが敗因です。火炎が弱点の千枝が必ずダウンしてしまうのが痛い上に火炎耐性があっても70〜100発程度のダメージを喰らってしまいます。主人公に火炎耐性もしくは火炎無効のペルソナをつけないとダメですね。とりあえず,火炎耐性+ブフ+ディア所有のオベロンが出来たので再度戦いに臨むことにしてみます。期限そのものはまだ余裕があるのが幸い。
 学園生活はまだ微妙。学童保育のアルバイトを始めてみました。回復アイテム購入で慢性的な金欠なので嬉しいイベントではあります。ステータスが低すぎて選べない選択肢も散見されますが,これはやはり二周目以降の引き継ぎ要素ということですかね。

 なかなか進めることができていませんが,今週末の三連休は特段の予定も入っていないので,それなりに遊べるかなと期待しています。今日はドラクエVを購入予定ですが,同時進行するかどうかは微妙なところ。OPだけを見るつもりでそのまま始めてしまいそうな気もしますね。
posted by 森山樹 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナ

2008年07月18日

ペルソナ4 その4

 5月7日まで
 雪子姫の城クリア
 主人公Lv:16

 プレイ時間は10時間弱。
 雪子姫の影を無事に撃退。雪子を救い,仲間に入れることができました。お淑やかな和風美人は好みなので嬉しい。雪子の影は基本的な戦闘パターンさえ分かれば,それ程苦戦することはありませんでした。召喚された白馬の王子はディアラマで回復する上に雪子の影との連携攻撃が厄介なので集中攻撃するのが吉。全体を焼き払い始めたら千枝は基本的にGUARDしないと弱点を突かれての1moreが怖すぎます。主人公の使用ペルソナは火炎耐性があり,ディアで回復でき,更に白馬の王子の弱点のブフが使用可能なオベロンです。試行錯誤が非常に有用なゲームだけに,最初は様子見くらいのつもりで戦いに挑むほうがいいのかもしれません。
 雪子の救出後はマヨナカテレビには潜らずに,ひたすら現実世界でコミュニティ増強とステータスアップに励む日々。初めて釣りもやりましたが,成果は源氏鮎が1匹。微妙。それはともかく現在のコミュニティ状況は愚者2,魔術師2,法王1,戦車2,正義1,隠者1,剛毅2,太陽3。ちなみに太陽こと文化部は演劇部の小沢結美を選んでいます。これは純粋に好みの問題。早く天城雪子とのコミュニティが誕生してほしいものです。今回も厳密な計算を行えば全コミュニティを最高まで上げることは可能なのかしら。そしてステータスがなかなか上がらなくて困ります。週明けからは中間テストだというのに。
 シナリオは現在停滞中。次の標的がマヨナカテレビに映るまでは当面静観の構え。それまでは基本的に学園生活重視しようと思っています。なんか妙にのんびりしているように感じるのは前作と違って田舎が舞台なんだろうか。ペルソナ3だとすごく時間に追われていた印象が強いのだけれども。
posted by 森山樹 at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナ

2008年07月21日

ペルソナ4 その5

 7月31日まで
 ボイドクエスト探索中
 主人公Lv:35

 プレイ時間は32時間程度。
 順調にプレイ中。新たに完二,りせ,クマが仲間入りしています。第三の犠牲者も出て物語も佳境に差し掛かり,現在はおそらくこの事件のカギを握るであろう久保美津雄を追っています。彼が潜むボイドクエストはいわゆるコンピュータRPG風となっており,音楽や効果音が懐かしくていい感じ。ただし。敵シャドウは非常に強いです。気を抜くとすぐに全滅寸前にまで追い込まれてしまいます。この緊張感がたまらないのですが。
 りせがバックアップ要員として,完二とクマが戦闘要員として加入したことにより,戦闘に幅が出てきました。特にハイ・アナライズで敵シャドウを解析できるりせの存在が非常に大きい。初期からメディラマが使えるクマも役に立っています。完二は敵との相性によって,陽介や千枝と入れ替えています。雪子はお気に入りなので基本的にはパーティには常駐。ただし,氷結属性に弱いのが難点。今後は状況に応じてクマを回復要員とすることも考えます。ちなみに主人公のペルソナは火炎属性が強力なドゥンと物理攻撃に長けたラクシャーサ,闇反射にメギドとマハラクカジャが嬉しいトウテツ,そして単に趣味としてティターニアが主力となっています。特にラクシャーサの疾風斬は雑魚戦で猛威を奮ってくれます。
 夏休みに入ったことで学校関係のコミュニティが停滞しているのは少々痛いところ。現在は愚者7,魔術師5,女教皇7,女帝4,皇帝1,法王5,恋愛2,戦車5,正義5,隠者6,剛毅6,節制3,悪魔4,星3,月2,太陽6といった塩梅。個人的な趣向から割合に平均的に上げています。愚者と星はシナリオ進行で上昇するからいいとして,残りはそろそろランクMAXを目指して調整したいところ。ただ,前作同様に結構深刻なお話が多いのが困りもの。特に太陽とか剛毅は今のところ苦手な系統の話なんですよね。まずは,パーティーメンバーに重点を置くとして,あと,やたらと時間のかかる隠者も早めに攻略したほうがいいのかも。他はまずは学校関係からかな。特に月の海老原あいはお気に入りです。
 そういえば前作からミックスレイドとアイテム受胎が削除されていますね。これは少し残念。特にミックスレイドはペルソナ2の合体魔法の継承だっただけに尚更。
posted by 森山樹 at 07:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナ