2008年07月22日

ペルソナ4 その6

 9月21日まで
 秘密結社改造ラボ探索中
 主人公Lv:49

 プレイ時間は43時間半程度。つか,10時間以上遊んでいたのか。
 物語は新展開。稲羽市逆さ磔連続殺人事件の犯人たる久保美津雄を捕まえることは出来たものの,実際には未だ事件は終わっていなかった模様。殺害された三人のうち実際に久保が手を下したのは一人のみ。そして,真相を探る少年探偵の白鐘直斗がマヨナカテレビの中に放り込まれることで,この事件は再び振り出しに戻った感があります。つか,そもそもマヨナカテレビの存在自体が未だに謎のままです。どういう真相が明かされるのか楽しみです。それにしても久保美津雄のシャドウとの戦いは辛かった。状態異常連発されると回復が追い付かなくなってしまいます。結局はマハタルカジャ+マハタルカジャを使いながら地道に削り取るしかなくなり,えらい時間がかかってしまいました。もっと効率的な戦い方はあるのかな。
 現在の主力ペルソナは物理耐性+マハタルカジャ+マハラクカジャ持ちのトリグラフ,火炎反射+氷結見切り+ディアラマ持ちのディース,マハブフーラ+メディラマ+メギド持ちのガブリエルあたり。他にリャナンシーやクー・フーリンも作っています。このあたりのペルソナが使えるようになると自分の成長を実感できますね。女教皇コミュMAXでスカアハも解放されたのだけど,これを作るのは大分先になりそうです。
 コミュニティの進捗状況は愚者7,魔術師8,女教皇MAX,女帝5,皇帝1,法王6,恋愛6,戦車7,正義5,隠者6,剛毅7,死神5,節制4,悪魔6,星5,月3,太陽7。この時点でコミュが始まっていないのは運命,刑死者,塔,審判の4つ。うちひとつは白鐘直斗のコミュだろうし,審判は前作同様に最後に登場するのではないかと予想。塔と刑死者は無視かなあ。その前に他のコミュをMAXにしなきゃいけないし。ちなみに女教皇コミュの天城雪子とは恋人関係になっています。千枝とりせ,あいにもこれから声をかけるんだけどな。
 9月上旬の修学旅行で前作の舞台である月光館学園が登場したのは嬉しかった。生徒会長は伏見千尋でした。前作の仲間キャラもゲストでいいから顔を見せて欲しかったのも本音です。女神異聞録ペルソナ→ペルソナ2罪罰への連携が理想的なんですよね。そういや,女神異聞録ペルソナのPSPでのリメイクはどうなったんだろう。
posted by 森山樹 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナ

2008年07月28日

ペルソナ4 その7

 12月10日まで
 禍津稲羽市探索中
 主人公Lv:64

 プレイ時間は65時間半程度。
 事件も大詰め。マヨナカテレビの中に逃げ込んだ真犯人を追いかけて,現在は禍津稲羽市を探索中です。前回のプレイ日記から事態は急変しました。白鐘直斗を無事に救出した後は菜々子ちゃんが誘拐されるという騒ぎに。一度は生田目太郎が真犯人ということになりそうでしたが,様々な矛盾が彼への疑惑を解きました。そして,明らかになった事件の真犯人は本当に意外な人物。とはいっても,脅迫状が届いた時点で予測は出来ていたんですけどね。とまれ,事態が二転三転する展開は非常に面白かったです。しかし,マヨナカテレビの謎が解かれていない以上,真犯人の後ろに更に黒幕がいることも恐らく確かなはず。事件の全容が明らかになるにはまだ時間がかかりそうです。
 現在の主力ペルソナは光無効+闇反射のホワイトライダー。一撃死を完全に回避できるのがありがたい。それからディアラハン+メディアラハン+サマリカームと回復役に徹することができるハリティーと物理無効+ハイパーカウンタ+アカシャアーツ+大治癒促進のジークフリードあたりも役に立っています。あとは戦況に応じてジャターユやギリメカラ,ガブリエル,マーラなど。そろそろロキも作れるはずなので作りたいところです。やっぱり,一番好きな神柱であることに間違いはないので。
 コミュニティもそれぞれ大詰めの段階。愚者,魔術師,女教皇,法王,戦車,正義,剛毅,死神,悪魔,星,太陽がMAXとなりました。残りは女帝5,皇帝3,恋愛9,隠者7,運命2,節制4,月8,審判8。せめて恋愛と月はMAXにしたいと思います。女帝も合体を繰り返せばMAXに出来るはずかな。全てのコミュニティ制覇は次回プレイ以降の課題としましょう。
 どうでもいいけれど,真犯人のまったく同情できなさそうな感じが良いですね。最近では珍しいタイプの敵かもしれません。心おきなく全力をもって,討ち果たすことが出来そうです。
posted by 森山樹 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナ

2008年09月08日

ペルソナ4 その8

 12月19日まで
 禍津稲羽市探索中
 主人公Lv:79

 プレイ時間は72時間半程度。
 一ヵ月半ぶりに再開しました。改めて面白いゲームだなと思います。クリアしたら,そのまま二周目を始めてしまいそうな感もありますね。
 連続殺人事件の真犯人を追って禍津稲羽市〜マガツマンダラを探索中。現在は真犯人が潜む部屋の目前まで辿り着いています。謎の霧が稲羽市を覆い尽くすまでに残された時間はあと僅か。次に迷宮に潜る時が真犯人との対峙ということになるのでしょう。その為にも現在は戦力強化に努めています。さすがにこのレベルまで到達すると強力なペルソナが使えるのが嬉しいですね。主力となっているのはサトゥルヌス,アタバク,メルキセデク,イシュタル,セト,ホワイトライダーなど。特に光闇無効+マハンマオン+マハムドオン持ちのホワイトライダーが猛威を振っています。回復役はメディアラハン+サマリカーム+アムリタ所有のイシュタルで攻撃補助はマハタルカジャ+マハラクカジャを使えるアタバクといったところ。物理攻撃主体の敵には物理無効+ハイパーカウンタのジークフリードが役に立ってくれています。
 コミュニティは恋愛と月がMAXに。他はマーガレットの女帝以外をMAXにするのは難しそう。残りは二周目以降の課題ということになりそうです。特に運命の白鐘直斗の行く末は見たいところです。仲間では巽完二の皇帝も3のまま停滞中。上位ペルソナを獲得できなかったのは痛いなあ。ちなみにりせのコミュMAXイベントは可愛らしかったです。解禁ペルソナが“愛の女神”イシュタルというのもいい感じ。
 とりあえず真犯人がいい感じにムカつくのが楽しいです。これなら心おきなく倒せそう。それにしても作品の終盤で日常が完全に非日常にとって代わられるのはペルソナ2以降の常套となりましたね。社会の混乱ぶりと妙に冷静な人間の存在が嫌にリアルです。
posted by 森山樹 at 07:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナ

2008年09月14日

ペルソナ4 その9

 一週目クリア
 主人公Lv:85

 プレイ時間は81時間強。
 ようやくクリアいたしました。一応,真ENDということでいいのかな。 稲羽市を震撼させた連続猟奇殺人事件も無事に解決。真犯人の背後にいた存在も倒すことができました。更にその背後にまで黒幕がいるという多層展開が楽しかった。また,連続猟奇殺人事件を解決した後に雪子との楽しいクリスマスイベントがあるのも嬉しい。稲羽市を別れる前日のMAXコミュの最後のイベント,そしてこれを受けての最終敵との戦い,更にはエンディングでの万感胸に迫る仲間との別れときちんと最後まで物語を描ききったという印象が強い素敵な終わり方でした。このあたりはペルソナ3FESの反省が活かされているのかなと思います。
 基本的には改善すべき点をきちんと改善したペルソナ3の正統な後継作品です。システム的にも非常に快適。また,コミュニティを上げるのが前作よりも多少楽になっているのも評価したいところ。戦闘も相変わらずコツさえ掴めば楽ですが,それでも敵に先手を打たれてあっさり全滅という理不尽さを備えた緊張感がよし。不満は前作と殆どペルソナの種類が変わっていないということくらいか。もう少し入れ替えを図っても良かったように思います。また,前作の方がはっきりとBGMは上。今回は心に残る音楽が少なかったな。
 ペルソナ3と比べて全体的に明るい雰囲気が非常に好み。それは登場人物の造形にも表れているように思います。個人的には天城雪子嬢が好みなのですが,男性キャラでは陽介がいいヤツぶりが目立っていました。癖の強いキャラクターが多いのだけど,割合に万人受けしそうな気がしますね。そしてクマがらみのイベントは反則。最後がクマのモノローグというのもいい味を出していました。
 心残りは白鐘直斗のコミュをMAXにすることが出来なかったこと。これは二周目プレイの課題にしたいと思います。男装の少女っていうのは結構好みなんですよね。それからマーガレットのコミュも途中で放置してしまいました。こちらは単に合体するのが面倒くさくなっただけ。マーガレットそのものは雪子嬢に匹敵するほどのお気に入りなので,これも二周目プレイの楽しみにしておきます。
 本当にいいゲームでした。このようなゲームが遊べたことに感謝。そして,おそらく発売されるであろうFESを待ちたいと思います。幾らでも続きは出来そうな感じなんだよね。主人公と仲間たちとの再会の日が来ることを心から望んでいます。
posted by 森山樹 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナ

2009年04月30日

ペルソナ その1

進行状況:御影警察署クリア
プレイ時間:4時間弱
主人公:13 マキ:13 なんじょうくん:12 マーク:13 エリー:13 

 PERSONAのプレイを開始しました。PS版に比べるとかなり遊びやすくなっている印象を受けますが,戦闘は相変わらず緊張感を強いられます。ポルターガイストの自爆攻撃で窮地に立たされるとPS版を遊んでいたときの雰囲気が蘇ってきました。これからもモー・ショボーや花子さんたちに苦しめられることになるのでしょう。楽しみです。ただ,迷宮内にやたらとセーブポイントがあるのは嬉しい。無意味に広い上に悪魔との遭遇が多い迷宮の構造は変わりませんが,セーブポイントが増えたことで大分楽になっています。
 物語は聖エルミン学園〜御影総合病院〜聖エルミン学園〜御影警察署と進んでいます。PS版をプレイした時は最初から〈雪の女王〉編に突入した想い出がありますが,今回は素直に〈セベク〉編へと入りました。仲間にしたのは勿論エリー。〈セベク〉編は自由に仲間を選択できる枠がひとつというのが寂しいです。どうせならマークを外してレイジかゆきのさんを入れたいところなんだけどな。まあ,仕方がないです。ちなみにペルソナは基本的に初期ペルソナを使用中。ただ,PRIESTESSアメノウズメが合体で出来たので,マキに降ろしました。これで全体回復魔法メディアを使用できます。
 ごく序盤を遊んだだけですが,やはり楽しいですね。このまま『ペルソナ2』も出してくれないかなと思ったり。無理かなあ。
posted by 森山樹 at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルソナ