2008年08月22日

東京魔人學園剣風帖 その1

第三話「妖刀」まで

 せっかく購入したので第一話くらいは遊ぼうかと思っていたら,いつの間にか第三話まで終わっていました。基本的にはPS版の移植なのですが,ADV時に立絵がアニメーションするなど幾つか新たな要素も加わっています。というか,杏子の胸が揺れすぎだろう。この手の媚びた演出は好きじゃないので止めて欲しかったな。それ程気にするところではないかもしれないけれど。それから第二話以降は終了する度にED曲「七夕」が流れるのも新たな趣向。曲そのものは非常に好み。ただし,東京魔人學園外法帖と比べて曲の入りが神がかっていないのが残念。後から追加されたものだから仕方はないでしょうけれどね。
 基本的に戦闘はぬるい上に回数も少ないので順調に進んでいます。現段階では攻撃手段を持たない美里葵はひたすら≪力天使の緑≫で仲間の防御力を上げるか,主人公との方陣技≪黄龍菩薩陣≫を使うか。それにしてもこの方陣技は思い切りネタばれだよな。主人公,蓬莱寺京一,醍醐雄矢,桜井小蒔は強力な攻撃技があるので楽。とりあえず主力となる5人はそれなりに均一にレベルを上げることにします。
 同梱されている東京魔人學園剣風帖朧奇譚はクリア後のお楽しみという扱いのようです。できれば,第零話から始めたかったけれど,初めてこの作品に触れる人にはこの方がいいのかも。それにしても10年前のゲームなんですね。20世紀末が既に郷愁感さえ漂うことに時の流れの速さを実感して愕然となります。
 ペルソナ4,ドラクエVとともに一応は同時進行させるつもり。停滞しているペルソナ4も早いところ再開させないとなあ。
posted by 森山樹 at 07:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京魔人學園

2008年08月23日

東京魔人學園剣風帖 その2

第七話「恋唄」まで

 いつの間にか第七話まで。相変わらず中毒性の高いゲームです。また何周もしてしまうことでしょう。旧校舎で戦っているだけで楽しいものな。
 ここまでのところは順調に雨紋雷人,藤咲亜里沙,高見沢舞子,紫暮兵庫,裏密ミサと仲間にできました。まあ藤咲以外は普通に友好的な態度を取っていれば問題ないし。ただ,比良坂紗夜の仲間フラグを逃してしまったように思えるのは気のせいか。結果が出るのが大分先というのが辛いです。比良坂の復活イベントはこのゲームの中でも特に好きなもののひとつなんですよね。この手の薄倖な少女は素直に趣味でございます。一週目は順当に葵と仲良くするのが吉かな。といっても,この作品で一番好きな女性キャラは天后芙蓉と遠野杏子だったりするわけですが。つか,DS版になって杏子が異常に可愛くなった気がするな。
 鴉を操る唐栖亮一,夢の支配者たる嵯峨野麗司,石化能力を持つ凶津煉児,Dr.ファウストこと死蝋影司と倒してきたわけですが,彼らの背後に潜む真の敵たる鬼道衆もいよいよその姿を現しました。外法帖を遊んだ身としては彼らと対峙することに複雑な想いはありますが,この時代の彼らは明確に敵対すべき存在。迷いを捨て,斬り捨てていこうと思います。
 余談。PS版に比べて,東京魔人學園外法帖からのBGMが追加されているように思うのは気のせいかしら。どれも神曲ばかりなので嬉しいです。
posted by 森山樹 at 21:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京魔人學園

2008年09月16日

東京魔人學園剣風帖 その3

第壱話「転校生」まで
主人公Lv:2

 思うところあって,第壱話からやり直し。単に比良坂紗夜の復活フラグを立てられなかったのが気になっただけなんですけどね。どうせなら全員を仲間にしたいところですし,今ならまだやり直しが効くところなので。
 二度目の第壱話ということで前回とは異なる選択肢を選んでみたのですが,これが案外に楽しい。特にツボだったのが遠野杏子の初対面時の感情入力で〈愛〉を選んだ時。彼女の抜け目なくがめつい性格が如実に表れていました。そこがまた可愛いんだけど。同じことを美里葵にすると逆効果というのも面白い。感情入力はこのゲームの最大の特徴であり,面白いところでもあるので,今後も可能な限りいろいろと試してみようと思います。最適な選択肢を選ぶのは案外難しいんだけどね。これに失敗して何度やり直しを余儀なくされたことか。
 PS版では朧奇譚に収録の第零話から始めるのが常だったので,第壱話の戦闘で主人公が弱いことに違和感が。もっとも,そんなに苦戦する相手でもないのですけれど。とりあえず,さっさと第七話まで物語を進めようと思います。比良坂紗夜絡みのイベントだけは慎重にしないとな。
posted by 森山樹 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京魔人學園

2008年09月17日

東京魔人學園剣風帖 その4

第伍話「夢妖」途中まで

 仕切り直しのプレイは第伍話の途中,具体的には戦闘の直前まで。この話の敵は生理的嫌悪感を催してしまうので苦手です。同情すべき点もあるのだけれど,だからと言ってむざむざと美里葵を渡すこともできないわけで。つか,葵はオレのものだ。マリア先生と桜井小蒔と杏子にも粉をかけているけど。
 まだ序盤だけに1話あたり戦闘は1〜2回程度。仲間も6人しかいないので旧校舎地下で鍛えることも出来ません。武器も買い替えられないので,このあたりが一番戦略性が要求されるように思うのは気のせいか。後半になれば鍛え上げた仲間で強行突破をすることも可能なんですよね。まあ,第伍話をクリアすれば,順調なら高見沢舞子と藤咲亜里沙の2人が仲間に入るので旧校舎でも戦えるようになるかな。特に回復役が1人増えるのが嬉しいですね。
 それにしても,DS版になってから杏子の可愛らしさは異常。早く天后芙蓉も登場して欲しいですね。どんな感じになっているんだろう。
posted by 森山樹 at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京魔人學園

2008年09月22日

東京魔人學園剣風帖 その5

第拾八話「餓狼」まで終了

 止めどころが見つからなくって延々とゲームに没頭していました。中毒性の高いゲームです。王道を行く物語の展開もさることながら,戦闘そのものも好き。厳しくなったら旧校舎に潜って鍛え上げればいい親切設計。旧校舎は現在のところ地下35階まで。最低でも地下100階は目指したいところですが,それは26人の仲間が全員揃ってからでしょうね。ちなみに残るは4人。最終的に全員が揃うのは第弐拾壱話後ということになります。
 物語は第拾参話「外法都市」で一段落。鬼道衆との戦いが中心となった前半戦ですが,東京魔人學園外法帖及び外法帖血風録を遊んだ身としては九角天童と鬼道五人衆の存在があまりにも哀しい。外法帖とは異なる歴史を進んでいるのか,それとも単に事実が歪められてしまったのか。PS版を初めて遊んだ時には鬼道衆は単なる敵でしかなかったのですが,今となっては異なる感慨を抱いてしまいます。そして外法帖の存在により一部画像の追加もされていますね。美里藍や蓬莱寺京悟,醍醐雄慶,桜井小鈴たち龍閃組の姿が懐かしく,また今回は敵対を余儀なくされた九角天戒や桔梗,九桐尚雲,風祭澳継,そして御神槌,雹,火邑,泰山,嵐王らの姿に哀しみを覚えます。葵が慨嘆したように別の立場で出逢いたかったなと切に思います。
 第拾伍話「胎動」以降は新たなる敵との戦いの日々。ただ,背後に存在する真の巨悪は未だに姿を見せていません。次は皇神高校の三人が登場する第拾九話「陰陽師」。大のお気に入りの天后芙蓉が登場する話だけに非常に楽しみにしています。
 このまま二周目プレイに突入しちゃいそうだなあ。今回は王道を行って美里葵狙いなんですが,次回は小蒔にするか,マリア先生にするか,杏子にするか。外伝を全て遊ぶのならマリア先生を狙うのが順当だけど,DS版になってえらく可愛らしくなった杏子も捨てがたいです。そして二周目こそは失敗した修学旅行ののぞきも成功させなければね。
posted by 森山樹 at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京魔人學園