2009年01月16日

女神異聞録デビルサバイバー その1

現在位置:1st DAY 東京封鎖
レベル:主人公(スペード) 3 ユズ 3 アツロウ 3

 プロローグから1st DAY東京封鎖の途中までをプレイ。現在のところ,動作は快適で楽しいです。日常から非日常に変わる瞬間は〈女神転生〉シリーズにおいて必須のイベントですが,今回もごく自然な形で挿入されています。COMPから突然現れた悪魔たちとの戦闘,そして東京を包む怪異,と定石どおりの展開ではありますが,やはり燃えるものを感じます。しかし毎度毎度危機に見舞われる土地ですね,東京というのも。現在は都内全域の停電により外界から遮断された状態。そして悪魔たちが彷徨する危険な場所と化しています。悪魔と戦う翔門会なる組織や悪魔召喚プログラムを主人公たちに渡したナオヤ,それに未来を予測するラプラスメールと提示された謎めいた雰囲気も個人的に好み。今後の展開を楽しみにします。
 戦闘は基本的にシミュレーションRPGです。ただし,ユニット数は少なめなのがありがたい。リーダー+悪魔の小隊編成で戦うことになります。最近の〈女神転生〉系ゲームでは必須のプレスターンバトルと同様のシステムもあり,今回もクリティカルや敵の弱点狙いは必須の模様。そのため次の攻撃が必ずクリティカルとなる悪魔コボルトの〈狂化〉は結構役立ちそうな感じ。今のところ,コボルト,カブソ,ピクシーが仲魔となっています。今回はどのように仲魔を増やすのですかね。悪魔との会話というわけでもなさそう。
 アドベンチャーパートはかなり選択肢が多く分岐もありそう。またイベント自体がタイムテーブルで管理されている気配もあります。作中の7日間をプレイするということでプレイ時間そのものはそれほど長くはならなさそうです。繰り返しプレイが前提の作品と言えるでしょう。とりあえず,1周目は様子を見ながら適当に進めてみることにします。
 あと,どうでもいいけど,ユズが可愛い超可愛い。

2009年01月18日

女神異聞録デビルサバイバー その2

現在位置:2ndDAY 出口を求めて
編成
主人公 14 神獣ヘケト 12 邪鬼オグン 11
アツロウ 14 幻魔ジャンバヴァン 13 女神サラスヴァティ 14
ユズ 14 妖精ジャックフロスト 14 幻魔ジャンバヴァン 12

 2ndDAYに入ったところまで。封鎖された東京で出口を求めて闘っている状況です。登場人物も増えてきました。とはいえ,まだまだ物語が大きく動くところまでは行っておりません。未来を予言するラプラスメールを覆すべく彷徨している感じ。東京を包む異変に受動的な立場しか取れないというのが歯痒いところ。2ndDAYはいかなる展開となるのか楽しみにしています。女神転生らしい陰鬱な感じになっていくのかな。主人公格3人の進む道がいずれ異なりそうな予感もあります。
 システム面では新規悪魔を獲得できるデビルオークションと獲得した悪魔たちを合体できる異教の館.exeが解放されました。今回,仲魔を増やす方法はこの2つしかない模様。あまり複雑にしても面倒なので,これくらいでいいかもしれません。実際,デビルオークションにしても少々割高にはなりますが,殆ど即決で落としています。ちなみに他の入札者はデビルサマナーソウルハッカーズに登場した面々。懐かしいです。悪魔合体による魔法継承も今回は単純そのもの。継承可能な魔法を自分で選択できます。今までの女神転生に比べて仲間を好きなようにカスタマイズする楽しみがありますね。現在の戦力は上記のとおりですが他に鬼女リリムや天使エンジェル,龍王マカラが予備戦力として控えています。基本的に仲魔は育てるよりも,さっさと合体させたほうが効果的に思えます。
 戦闘は今のところ難易度はそれほど高くない感じ。強制戦闘がきつければ,幾らでもフリーバトルをこなして,味方の戦力を増強できるのは嬉しい。それでも水道橋でのウェンディゴ戦は多少苦労しました。敵の弱点を突くことが戦闘の要となるので各小隊にアギ,ブフ,ジオ,ザンを使える悪魔が必要でしょう。もちろん回復魔法のディアも欲しいところ。その上でどの敵小隊に向かわせるかの相性を考えれば問題はないはずです。
 女神転生の系譜を受け継ぐゲームだけに個人的には非常に好み。これからいかなる物語となるか楽しみにしています。短時間のプレイでも十分に遊べるのも嬉しいです。そしてやっぱりユズが可愛い。

2009年01月19日

女神異聞録デビルサバイバー その3

現在位置:3rd DAY ベル・デル
編成
主人公 23 魔神トール 20 女神キクリヒメ 20
アツロウ 21 魔獣ネコマタ 21 闘鬼メズキ 20
ユズ 22 妖精ジャックランタン 20 魔王キングフロスト 23
ケイスケ 19 神獣シーサー 20 鬼女ユキジョロウ 19

 2nd DAY終了。3rd DAYに突入したところまで。今回の異変を引き起こした黒幕ベル・デルの存在が明らかになったことで物語が新しい局面に差し掛かった感があります。それにしても本来ならば一般市民を守るべき立場の自衛隊が東京を封鎖しているということに絶望的なもの感じます。そして徐々に高まっていく封鎖された東京での緊張感が暴動に発展しそうな雰囲気が非常に現実味があって怖い。なるべくなら,このような事態に巻き込まれるのは創作の中だけに留めておきたいものです。そして新たに登場する人物も多数。それぞれの思惑を飲み込みながら事態がいかなる方向へと進んでいくのか眼が離せません。以前から登場していたケイスケも仲間入り。恒久的な仲間なのかは微妙なところですが。
 戦闘の難易度はまだ大丈夫な水域。ただし,妖精ジャックランタンのマハラギや鬼女ユキジョロウのマハブフなどの全体魔法は敵に使われると非常に脅威となります。魔神トールの物理攻撃の破壊力は特筆ものなのですが,一度に一体までしか呼べない仲魔というのが痛いところ。主力が倒れたときのことも考えて,控えの層もそれなりに厚くすることが重要となりそうです。というわけで,現在はフリーバトルで戦力を強化中。イベントでの強制戦闘では単に敵を殲滅するだけではなく,各種の条件が課せられることも多いので,各種の仲魔を用意する必要があります。特に移動力強化系のスキルは最重要。弱いのですが妖獣ガルムはその為にも欠かせません。
 3rd DAYの早朝に送られてきたラプラスメールによると,いよいよ悪魔の首領ベル・デルがこの日に復活するとのこと。この運命を覆すべく進みたいところです。そしてやっぱりユズが可愛い。

2009年01月21日

女神異聞録デビルサバイバー その4

現在位置:3rd DAY ベル・デル 途中
編成
主人公 27 魔神トール 23 妖精ケットシー 26
アツロウ 25 妖獣アーヴァンク 26 鬼神ナラギリ 26
ユズ 26 魔神マハカーラ 26 魔王キングフロスト 25
ケイスケ 25 妖精シルキー 25 堕天使ニスロク 27

 3rd DAYの途中まで。戦闘が相当厳しくなって来たため,物語の進行よりも戦力強化を重視中。特にイベントバトルが辛い。民間人を撤退成功が勝利条件になっている戦闘はとりわけ難易度が高く感じます。戦闘力よりも移動力が重視されるのですが,やたらと〈呪縛〉で移動力を下げてくる敵が多く,意地が悪い。特に3rd DAYの途中であったベル・デル戦は泣きそうになりました。3rd DAYのラストではベル・デルとの再戦が予想されることですし,もう少し戦力を強化する必要がありそうです。
 そのベル・デルですが,新宿で出逢った正体不明の男からの情報を基に考えると北欧神話に登場する光の神バルデルが元ネタとなっている模様。というわけで,北欧神話でのロキとバルデルの逸話同様にバルデルに唯一傷を負わせることのできるヤドリギを求めて都内を流離っています。また,自衛隊に所属する飯綱ミサキ一尉と知り合ったことで,今のままでは東京封鎖が解かれる術はないこと。この事態を打開するには悪魔たちが東京から姿を消す方法を探すしかないということが分かりました。その為に残された時間は後4日。絶望的な雰囲気はいかにも女神転生らしくて好み。ハルさんやミドリ,カイドー,ホンダ,ジンさん,それに翔門会のアマネにナオヤなどそれぞれの思惑をもって行動する人間たちの姿も気になるところ。特に明確に悪魔の標的となっている感のあるハルさんが今回の事態を引き起こした要因を抱えているように思います。それを知る為にもまずは生き抜かなくてはなりません。

2009年01月24日

女神異聞録デビルサバイバー その5

現在位置:4th DAY 崩壊する理性
編成
主人公 31 鬼神ナラギリ 29 龍王ケツアルカトル 31
アツロウ 30 神獣ハクタク 29 堕天使ニスロク 29
ユズ 29 魔神マハカーラ 28 魔王キングフロスト 27

 3rd DAYが終了して4th DAYが始まったところまで。“崩壊する理性”という言葉が事態の混迷とそれが導く悲劇を予感させます。いよいよ〈女神転生〉シリーズの本領が発揮されてきた感じです。主人公を中心とした3人組もそれぞれが進むべき道が異なってきたことが示唆され近いうちにルート分岐がありそう。アツロウは悪魔を制御することで東京封鎖の打開を,ユズはあくまでも封鎖された東京からの脱出を願っています。そして3rd DAYではともに行動してきたケイスケはドリーこと小牧翠が暴徒に殺されるという予言を止めるべく離脱。彼も暴走傾向の強い人物だけに今後の動向が気になります。他にも自殺願望を見せるハルや遂に邪神パズスを召喚してしまったカイドーなど不穏な動きをする人物も多数。ナオヤも姿を見せなくなって久しいです。残すは4日。どうなることか。
 3rd DAYラストでのベル・デル戦はこれまでで一番苦戦しました。ベル・デルそのものも厄介なのですが,同時に登場する邪龍バジリスクの石化攻撃がキツすぎます。妖精ケットシーのマハザン連発も辛い。ベル・デルは主人公によるヤドリギ攻撃でしか傷つけられない上に全ユニット攻撃を持った強力な悪魔。鬼神ナラギリが持つ特殊能力〈鬼神双手〉による二回攻撃が大いに役立ってくれました。ただ,他にもベル・イアル,ベル・ベリト,イザ・ベル,ベル・ゼブブらベル神と呼ばれる悪魔はまだ残っているようで,その中でもベル・リアルとは3日後に矛を交える運命のようです。死なない為にも戦力強化は必須のようです。そして,ベル・デルの弱点がヤドリギであると教えてくれた歌無伎町の男は魔王ロキの化身なんだろうなあ。主人公たちに協力するとのことですが,彼のことだから微塵も信用できません。ただ,大好きな神なので今後の活躍に期待します。