2009年01月25日

女神異聞録デビルサバイバー その6

現在位置:5th DAY 封鎖の真実
編成
主人公 35 鬼神ナラギリ 32 龍王ケツアルカトル 34
アツロウ 34 神獣ハクタク 32 鬼女ぺリ 32
ユズ 33 魔神マハカーラ 31 妖精ローレライ 34
ミドリ 32 天使ライラ 34 邪龍ヤム 33

 物語も後半の5th DAYとなりました。4th DAYは3rd DAY程には劇的な展開はありませんでしたが,それでもラプラスメールに予告されたミドリやハルさんの命を救うことが出来たのは大収穫。一方で翔門会と天使の繋がりや悪魔召喚プログラムの大元となるサーバの存在も明らかになり,この東京封鎖の真相が見えて来つつあります。5th DAYではその名のとおり“封鎖の真実”が明らかになるのでしょう。また,カイドーが追う吸血殺人事件も大詰めに向かっています。こちらは吸血鬼クドラクとその敵対者クルースニクとの戦いの構図でした。〈女神転生〉好きにはお馴染みですね。まさかマリにクルースニクが憑依しているとは思わなかったけれど。ここに魔神ヤマを降臨せしめたケイスケが絡んでくるのは厄介。ケイスケとマリは5ht DAYのラプラスメールで死が予告されています。彼らを救うことが5th DAYの目的となりそうです。
 それにしても封鎖された東京は絶望的な雰囲気に包まれてきました。民衆を守るはずの自衛隊によって脱出口は封鎖され,警察官の中には悪魔を操り民衆を襲うものも出る有様。主人公たち同様に悪魔を召喚できるCOMPを持った悪魔使いも決して少なくありません。ホンダやアマネ,あるいはイズナのように未だ目的が明かされない人物も幾人もいます。4th DAYでは動きがありませんでしたが,ベル・イアルらによるベル神王位争いも激化することでしょう。こちらも強くはなっているのですが,登場する悪魔も強力になっています。今回は特に状態異常になりやすいのが厄介。状態異常回復魔法〈アムリタ〉持ちもあまり多くはないので,魔法を上手く継承させることが肝要のようです。

2009年01月26日

女神異聞録デビルサバイバー その7

現在位置:5th DAY 封鎖の真実 途中
編成
主人公 42 幻魔クーフーリン 41 魔王ヘカーテ 42
アツロウ 40 女神ブリジット 39 魔神オーディン 40
ユズ 40 鬼女ハリティー 40 邪龍ヤム 37
ミドリ 40 天使ライラ 38 闘鬼ベルセルク 41

 5th DAYの途中まで。一応はマリとケイスケを救うことは出来た模様。そして,断片的にではありますが,この東京封鎖の真実が分かってきました。これがまたいかにも〈女神転生〉らしい展開で非常に好み。個人的には神とも悪魔とも異なる第三の道を歩みたいものですが,これまでの幾多の選択肢がいかなる結果を導き出すかはまだ不明です。これはやはり予言の日たる6th DAYで道が分かたれるのでしょうね。アマネの中の天使レミエルの言は理解できるのですが,やはり造物主たる神の傲慢な審判にも思えます。そして,それに反抗すべく悪魔を解放したナオヤの意志は自分に近いものを感じるのですが,流石に彼ほど思いきった決断を下すことは出来ません。ちなみに彼の背後には北欧神話の悪神ロキがいるように思うのは気のせいか。人間の無力さに対する彼の嘲笑が聞こえて来そうです。
 レベルが40を超えたことでクーフーリンやヘカーテ,オーディンなど〈女神転生〉になくてはならない強力な仲魔が揃いつつあります。神話の主神級も登場し始め一番楽しい時期かもしれません。この領域を超えると後は完全にいつも通りの面子になりますからね。それにしても北欧神話の主神オーディンの基本レベルが38で単なる狂戦士にすぎないベルセルクの基本レベルが41なのかは謎。毎度のことながらレベル設定には謎が多いです。軍神トールなんか基本レベル16ですから。ちなみに上記の4人に加えてケイスケも仲間に入っています。ただ,一度に出撃できるのが4人までなので完全に二軍扱い。ちょっと悲しいです。せめて,最大出撃数が5人であればよかったのにね。

2009年01月30日

女神異聞録デビルサバイバー その8

現在位置:6th DAY 決断の刻 途中
編成
主人公 50 鬼女ランダ 50 幻魔クーフーリン 46
アツロウ 48 女神ラクシュミ 49 幻魔クルースニク 48
ユズ 46 邪龍クエレプレ 47 天使アニエル 47
ミドリ 46 邪鬼クドラク 46 邪神トウテツ 48

 6th DAYの途中まで。前々から予告のあったベル・イアルとの戦い前に足踏み状態。上野でのホンダのイベントが難易度が高くて苦戦しています。仲魔の特性を生かした組み合わせを考えないときつそう。ここまでは何も考えずに火力重視+回復魔法持ちだったのですが,このイベントバトルでは明確な役割分担が必要なようです。とりあえず,雷属性が弱点の堕天使デカラビア対策にジオ系魔法で固めた小隊と逃走を図るホンダと民間人の足止め役が絶対に必要。行動力の高い妖獣と〈呪縛〉持ちの邪鬼を組み入れるのが良いかな。遠距離攻撃の可能な邪龍クエレプレも有用化もしれない。また,電撃的な殲滅戦が要求される局面でもあるので火力もやっぱり重視したい。その為にもフリーバトルを繰り返して戦力増強を図ります。しかし,後半になれば後半になるほど苦しくなるゲームですね。スキルも整ってきたあたりで,少しは楽になると思っていたんだけどな。敵ユニットの組み合わせが厭らしすぎる上に,増援連発というのが腹立たしい。面白いんですけどね。
 物語は終盤らしく,いよいよ決断の刻が迫っていることを感じさせます。ユズの願う封鎖からの脱出か,アツロウの提示する悪魔を制御する世界を求めるのか,あるいはジンが求める悪魔のいない元の世界への回帰か,それともアマネの中の天使レミエルが告げる救世主への道か,はたまたナオヤの甘言に乗せられて魔王への扉を開くのか。だいたいこのくらいの展開に大別されるのですかね。個人的にはアツロウルートが好みだけど,ナオヤの示すベルの王への誘惑にも抗えないものを感じます。何はともあれ,まずは6th DAYを乗り越えることが先決です。ベル・イアルを倒さないことには進めません。

2009年01月31日

女神異聞録デビルサバイバー その9

現在位置:LAST DAY 万魔の王 途中
編成
主人公 59 闘鬼ヤクシャ 56 鬼神コウモクテン 57
アツロウ 55 魔獣ケルベロス 56 龍王ヤマタノオロチ 57
マリ 54 女神ノルン 55 邪神アリオク 55
ナオヤ 55 魔王アスタロト 54 邪龍クエレプレ 51

 LAST DAY途中。六本木ヒルズでのベル・ゼブブ戦直前です。結局選んだルートはナオヤに唆された魔王への道。御蔭でユズやケイスケ,ミドリとは袂を分かつことになりました。代わって,ナオヤ,カイドー,マリが仲間入り。封鎖直後から行動を共にしてきたユズと別れることになったのは残念ですが仕方ありません。アマネの中の天使レミエルが求める救世主への道はやっぱり生理的に苦手。完全なる秩序のもとに生きる世界は息苦しく感じます。それよりも全ての悪魔を支配下に置き,魔王として君臨する方が好みかな,と。本当はアツロウやジンのように悪魔を制御したり,悪魔をこの世から消すルートを選びたかったんですけどね。今回はフラグに失敗したようで選択肢がありませんでした。これは二周目に挑みたい。
 ベル・イアル,イザ・ベルを撃破して,残すはベル・ゼブブとベル・ベリト,そして原初のベル神バ・ベルの3柱となりました。現在は六本木ヒルズでバ・ベルとともにあるベル・ベリトを目指して進軍中。東京の守護たる四天王も既に倒し,この世界と魔界との融合が始まりつつあります。バベルの塔の崩壊で人間の言語が幾多に分かたれたこととベル神バ・ベルが神と戦って敗れ無数の悪魔に分かたれたこと,この二つを重ね合わせる趣向が素晴らしい。インターネットそのものも言うなれば様々な言語を統合した現代のバベルの塔と呼ぶべき存在なわけで,悪魔召喚サーバがベル神バ・ベルそのものとであるという展開も興味深いものがあります。このあたりは神話に詳しい人であれば大変楽しめることかと思います。
 戦闘は相変わらず厳しい。幻魔ハヌマーン×堕天使ニスロクで合体できる魔王ヘカーテの全門耐性が非常に役立っています。レベルをひとつ上げれば全体回復魔法メディアラハンを覚えるので量産化して次々に継承させていっています。Limited悪魔の為に一度に一体しか出来ないので手間がかかるのだけが面倒です。しかし,Limited悪魔の基準が分からないなあ。魔王ヘカーテや邪神トウテツがLimitedなら女神ラクシュミもLimitedっていいような気がするんだけど。ちなみに主人公チームの闘鬼ヤクシャは全門耐性+物理反射持ち。現在最大の主戦力となっています。

2009年02月01日

女神異聞録デビルサバイバー その10

現在位置:LAST DAY 万魔の王 途中
編成
主人公 65 霊鳥ガルーダ63 鬼神ビシャモンテン 65
アツロウ 62 妖獣ベヒモス 63 鬼神コウモクテン 61
マリ 60 女神ノルン 58 邪神アリオク 58
ナオヤ 61 幻魔セイテンタイセイ 56 天使レミエル 63

 LAST DAY途中。六本木ヒルズでのベル・ベリト戦直前。ここに来てイベントバトルの連続で疲れます。特に六本木ヒルズでの天使アナエルと天使サリエル率いる天使の軍勢の戦いは大苦戦。幾らダメージを与えてもメディアラハンや常夜の祈りで全快されて,倒したら倒したでサマリカームで復活させられる。おまけに全体にMP攻撃も仕掛けてきます。吸魔の重要性が非常に分かる戦いでした。現在は翔門会の教祖に降臨するベル・ベリトを倒すべくフリーバトルで戦力増強中。魔神シヴァや女神アマテラスも既に合体出来るのですが,継承できるスキルの関係で戦力に成り辛いのが残念。もう少し素体を充実させてから合体させたいところです。しかし,主神級の悪魔が揃うと壮観ですね。天使レミエルや鬼神ビシャモンテンみたく物語上で撃破した悪魔を仲間とすることにはいささか複雑な感慨もありますけれど。
 そして物語も最終盤ということもあって,怒涛のネタばらしが続きます。既にナオヤがカインの転生した姿であることが明らかにされていましたが,ここにきて主人公はアベルの転生した姿であることも明らかにされました。予想通りの展開ではありますが,やっぱり心情的には複雑なものがあります。未だにナオヤはその思惑を全て明かしたわけで,彼の真意が知りたいところです。彼の言葉に乗せられて魔王への道を歩んでしまったのは,いささか早計に過ぎたかもしれません。とは言っても,最早詮なきこと。このまま行き着くところまで進んで行こうと思います。今頃,ユズやミドリ,ハルが何をしているのかが気になる今日この頃です。