2009年02月04日

女神異聞録デビルサバイバー その11

現在位置:LAST DAY 万魔の王 途中
編成
主人公 68 霊鳥ガルーダ65 女神アマテラス 65
アツロウ 65 妖獣ベヒモス 65 邪神アリオク 59
マリ 64 女神ノルン 59 鬼神ビシャモンテン 66
ナオヤ 65 鬼神コウモクテン 63 天使レミエル 65

 LAST DAY途中。本当はクリアしたかったところですが,ベル・ベリトとの戦いがあまりにも熾烈を極めたので疲れてしまいました。ベル・ベリト本体はそんなに強くもないのですが,取り巻きで召喚される悪魔が厭らしすぎます。特に打撃反射・電撃反射・衝撃反射,おまけにテトラカーンを連発する堕天使ムールムールが厄介過ぎ。ばたばたと仲間が倒れていくので一時はサマリカームとメディアラハンで防戦一方に追い込まれました。吸魔と天使の血杯を駆使してMPを回復させながら,無属性魔法のメギドと万魔の乱舞を連発する作戦で何とか打破。射程が無限大で二回攻撃+高確率での追加攻撃というベル・ベリトの反則的な攻撃もきつかった。直接攻撃が届くようになれば,楽勝だったんですけどね。とにかく吸魔が強力すぎるので仲魔のスキルを交換する機会には吸魔を覚えさせるようにしています。戦闘用のコマンドスキルは各仲魔が3つ持てるのですが,魔力の高い仲魔は吸魔+メギドor万魔の乱舞+メディアラハンor常夜の祈りorサマリカームという組み合わせが有効です。
 物語的な展開は特になし。いよいよ次は始原のベルことバ・ベルの試練を受けることになります。これが最終戦となるはず。魔王となったその先に何が見えるのか期待しています。絶対に何かを企んでいるだろうナオヤの思惑が明らかにされるのかも楽しみ。もうユズたちは出ないのかな。それはそれで淋しいのだけど。

2009年02月05日

女神異聞録デビルサバイバー その12

 クリアしました。クリアレベルは主人公が69。最終決戦となったバ・ベル,それからベル神6連戦は厳しかったものの苦戦をしたという程のことはなく。結局,最後まで万魔の乱舞→吸魔の繰り返しが有効でした。体力が減ってきたらメディアラハンか常夜の祈りで全快させれば問題なし。さすがにバ・ベルが2回攻撃でメギドラオンを連発されると仲魔がばたばたと倒れる局面もありましたが,サマリカーム持ちが4人も入れば平気へっちゃらです。魔法継承が簡単になったことが大いに難易度を下げるとともに仲魔の没個性化に繋がったような気がします。最終的には殆どの仲魔がメギドor万魔の乱舞+メディアラハンor常夜の祈りorサマリカーム+吸魔を使用し,防御は全門耐性+物理無効といった感じ。さすがにこれでは全滅することはほとんどありませんでした。もう少し仲魔を個性化してもよかったかな。それから終盤は堕天使ムールムールや鬼女ランダなど物理反射系の敵が大量に出るため,物理特化系の仲魔を活用しづらかったように思います。カイドーを最後まで使わなかったのはこれが原因です。
 物語としては最終的に主人公が魔王となって終了。悪魔を自在に呼べる主人公の存在によって,東京封鎖は解かれたので一応は目的を達したといってもいいのではないかしら。袂を分かったユズの寂しそうな一言はちょっとこたえるものがありましたけれど。しかし,最終的にナオヤが何をしたかったのかがいまいちよく分からないままでした。単に神に反旗を翻したかっただけ? 本当にただそれだけ? 最後まで彼の思惑は明かされずに消化不良感だけが残されました。他の未来を選べば分かるのかな。歌無伎町のホスト風の男の正体も明かされないまま。まあ,こっちは北欧神話の悪神ロキで決まりだと思うんですけどね。彼がナオヤを焚きつけたことから物語がはじまったのかな。二周目は違う道を選ぶことにしましょう。ジンやアツロウの目指す未来が本来は好みなんですよね。アマネの求める未来はその後かな。二周目はともかく三周目をやるかどうかは分からないけれど。そういや最後にメッセージをくれたMは誰だったんだろう。影からは大天使メタトロンっぽいのだけど。
 というわけで,大変面白いゲームでした。このシステムを活かした続編も期待したい気がします。暫くは新作を買う予定がないので,根気が続けば二周目に突入しようと思います。

2009年02月08日

女神異聞録デビルサバイバー その13

 二周目クリアしました。選んだのはアマネの導きに従い救世主となる道。結果的には世界が救われるのはナオヤルートと同じですが,主人公は魔王ではなく神の名のもとに完全なる秩序をもたらす代行者となりました。こちらはこちらでどこか腑に落ちない結末でもあります。少なくとも自分としては相当生きにくそうな世界となりそうです。その意味ではバッドエンドと言えなくもありません。まあ,こういう感じに完全に満足のいく終わり方が用意されていないことが如何にも〈女神転生〉らしさではあります。これで大天使メタトロンの合体も出来るようになったので三周目をするなら活用するつもり。ちなみに墜ちた明星こと魔王ルシファーとも遭遇しましたが瞬殺されました。主人公LV70ではまるで歯が立たない模様。流石に最強の悪魔です。
 アマネルートで明かされたのは歌無伎町の男の正体とナオヤの真の目的のふたつ。このうち歌無伎町の男の正体はやはり魔王ロキでした。北欧神話のトリックスターらしさを見せる今回のロキの活躍はお気に入り。所有スキルも強力なので三周目以降では主力として活躍してくれそうです。そしてナオヤの正体は原初の罪人カインその人。主人公がアベルの因子を受け継いだだけの人間なのに対してナオヤは転生を繰り返した末のカイン当人のようです。彼の目的は神の子たるアベルを魔王にして神に反旗を翻させることで神に復讐を果たすこと。アマネの解説でこのあたりのことは理解できますが,どちらかと言えば自分はナオヤに同情的です。個人的にはナオヤルートの方が好みですね。次はアツロウルートかジンルートか。
 二周目は仲魔のレベル制限がなくなったり,主人公たちのレベルが上がるのが容易になったりと非常に楽です。楽すぎて物足りないくらい。6th DAYくらいまでは仲魔のメギドや万魔の乱舞あたりで敵が一掃出来ます。難易度上昇とかあっても良かったかなあ。あるいは二周目以降の隠しルートとかね。基本的に6th DAYでの運命の選択まではほぼ同じ展開なので連続で遊ぶといささか食傷感を覚えます。密かに二周目では造物主Y.H.V.H.の登場を期待していたんだけどな。

2009年02月11日

女神異聞録デビルサバイバー その14

 三周目クリア。今回は全てに背を向けてユズとともに逃げ出す道を選んでみました。紛うことのないバッドエンドです。最後は世界に悪魔が溢れることをホンダさんが宣言して終了。というか,ホンダさんってこのエンドの為だけの登場人物なんだろうか。途中で胡散臭い行動を取っていただけに裏があるのかなとも思っていたのだけれど。他のルートでは違う役割を演じるのかな。ただ,バッドエンドとは言ってもユズがこの道を望む気持ちというのはよく分かります。普通の人間があんな異常な状況に一週間も置かれたら平穏な日常を求めて逃げ出すのは当然と言えば当然。むしろ,そんな状況に人々を追い込んだ天使たちにこそ咎を感じます。
 現在は四周目をプレイ中。アツロウルートを進んでいます。墜ちた明星ルシファーを倒すべく戦力強化に励んでいるのですが,レベル70程度ではまるで歯が立ちません。せめて80くらいは必要なのかな。もう少しスキルの構成も考える必要がありそうです。
 しかし,このままだとジンルートをプレイすべく五周目に突入してしまいそうな勢いだな。いい加減に飽きてきました。クリア後は新規ルートが現れるとかの要素が欲しかったなと思います。

2009年02月12日

女神異聞録デビルサバイバー その15

 四周目クリア。悪魔を制御することによって国連常任理事国入りというまさかの展開が素晴らしい。他のエンディングとは異なる演出もあり,これが制作側が想定したベストエンドだったのかという気もします。神とも魔王とも異なる道を進む一番〈女神転生〉らしい終わり方とも言えるでしょう。ナオヤやアマネ,イヅナらと敵対せずに済んだのも個人的には嬉しいところ。このエンディングから始まる新たな物語も面白そうだよね。残すはジンルートだけか。一番好みっぽいのだけど,いささかこのゲームに食傷気味になってきたのでこのまま遊ぶかどうかは微妙なところ。他に遊ぶゲームもないんですよね。二周目以降は戦闘が作業になってしまうのが残念です。どうせなら戦闘を飛ばせるようにしても良かったのではないかしら。正直,面倒くささも覚えてしまいます。
 結局,魔王ルシファーに勝利することは断念しました。理不尽な程に強すぎます。全体攻撃のメギドラダインが強力で消し炭にされました。五周目をするならその時に再挑戦をしてみたいとは思います。