2012年01月07日

2011年の反省と2012年の抱負

 ニンテンドー3DSにPS VITAと新たな携帯機が発売された2011年でした。PS VITAはまだ購入に踏み切っていませんが,ニンテンドー3DSは既に入手。ただ,個人的にはどちらもこれといったゲームには欠けている印象が否めません。まあ,年末に発売のPS VITAは仕方ないですけれどね。一方の3DSは販売不振が続き,早々と値下げに踏み切ると言うみっともないことになってしまいました。それでも10月以降は『スーパーマリオ3Dランド』『マリオカート7』『モンスターハンター3G』と話題作が立て続けに発売され,漸く軌道に乗った感があります。据え置き機は相変わらずXbox360だけを持っています。現状ではそれで特段の不都合も感じませんしね。PS3も大分安くなったので購入してもいいのですが,魅力的なソフトに欠ける印象なのですよね。同じことはWii及びその後継機Wii Uにも言えるわけですが,此方は『ドラゴンクエスト10』という大物が控えています。どこまで起爆剤となるかは注目したいところです。

 2011年に購入したゲームは27本。一昨年よりも1.5倍となりました。意外に多かった印象がありますね。クリアしたゲームは9本。此方はこんなものかなあ。相変わらず根気と集中力が続かずに投げ出す作品も少なくないです。ジャンルとしてはやはりRPGが中心。クリアするのに時間がかかってしまうのは仕方ありません。特に印象的な作品は『セブンスドラゴン2020』かなあ。前作で感じた不満点が一掃されていたのが素晴らしい。物語としても実に楽しめました。最後までだれることなく遊ぶことが出来る良作に仕上がっていたと思います。『戦場のヴァルキュリア3』も丁寧に作られた作品ですね。登場人物はかなり多いのですが,それぞれに個性豊かというのが良いです。システム面でも特に不満点を感じさせません。『デビルサバイバー2』は正統進化。大幅なシステム変更はないものの細かい部分で見直されていました。物語は如何にも〈女神転生〉に列する作品だなという印象ですね。『サガ3時空の覇者』『ペルソナ2罪』『デビルサバイバーオーバークロック』はリメイク或いは移植作品。何度遊んでも面白いゲームは面白いということを実感します。『零の軌跡』は一年遅れで遊びましたが,手堅い作りの楽しい作品でした。続篇『碧の軌跡』も早めに手をつけようと思います。

 2012年は上述の通り『ドラゴンクエスト10』が満を持して発売される予定です。但し,Wii及びWii Uということ,また,基本的にはオンラインゲームということですので,当面は見送ることになります。ひとりでも遊べる仕様らしいので様子見した挙句に購入することは充分に考えられますけれども。PS VITAは『ペルソナ4ザ・ゴールデン』と同時に購入する予定。3DSもPS VITAも先ずは遊びたいゲームを揃えて欲しいですね。現段階ではあまり魅力を感じませんから。とりあえずはXbox360の『SKYRIM』を遊んで行く予定。その合間に昨年積んだゲームを潰していこうと思います。尤も,ここ数年ゲームに費やす時間が増加していますので,今年は少し控えめにしたいところではあります。何はともあれ,素敵なゲームと巡り合えることを楽しみにしています。
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2013年01月14日

2012年の反省と2013年の抱負

 購入したゲームは29本。新たにPS VITAを導入した年でもありました。ほぼ年間を通じて遊ぶゲームに恵まれたので概ね満足のいく年だったと言ってよいのでしょう。特に5月から9月にかけてのRPG発売ラッシュは嬉しい半面,経済的にかなり厳しいものがありました。また,クリアに時間がかかる関係上,どうしても複数のゲームを積んでしまうことになったのは反省材料です。でも,欲しいものはやっぱり買ってしまわないとね。クリアしたゲームは全部で10本。全く手をつけていないのは5本かな。此方も例年通りと言えば例年通り。機種別購入数ではPS VITAが5本,3DSが12本,PSPが9本,Xbox360が3本となっています。来年はPSPが減って,PS VITAに本格的に移行する年になって欲しいものです。円熟期のPSPも未だに相当数の作品が予定されていますけどね。

 ゲーム業界としての話題はやはりWii Uの発売ということになるのかなあ。また,『ドラゴンクエストX』が発売されたのも昨年でした。どちらにも触れていないので論評することは差し控えますが,少なくとも外野から眺めている分においては『ドラゴンクエストX』はそれなりに盛り上がっているように思います。ほぼオンライン専用ということで自分の興味の対象外ではあるのですけれど。Wii Uはこれからだよね。ただ,Wiiも含めてゲームの発売数が多くないというのはちょっと気がかりなところ。意外にヘヴィゲーマー向けのゲームが揃っているのも面白いです。自分が購入するかどうかは現段階では未定。単独で使用出来るゲームパッドという新たなデバイスがどこまで機能するかは興味深いのですけど。

 印象に残ったゲームは多々ありますが,スクウェアらしさを久しぶりに堪能した『ブレイブリーデフォルト』はかなりお気に入りです。問題は何度も書きましたが,結局は〈ファイナルファンタジー〉の亜種であったということ。次回作があるならば,〈ブレイブリーデフォルト〉としての独自性を提示して欲しいと思います。新要素を追加しての移植作ですが『ペルソナ4ザ・ゴールデン』も楽しかった。何よりも追加された新要素が全く世界観を阻害していないどころか,更に物語を深める役割を担っていたのが素晴らしい。何を置いても,マリーの可愛らしさに尽きるのですけれど。恋愛ゲームでは『フォトカノ』に尽きます。これは本当に楽しかった。登場する女性陣全てが魅力的という作品はなかなかないのですよね。特徴的な写真撮影も大変にお気に入り。シリーズとして初めて遊んだ『ファイアーエムブレム覚醒』も2012年を代表する作品のひとつ。シミュレーションRPGはやや苦手なのですが,最後まで遊び通す魅力に溢れていました。このシステムでの次回作があれば絶対に遊んでしまうでしょう。他には『Newスーパーマリオブラザーズ2』や『パルテナの鏡』,『トトリのアトリエPlus』あたりを存分に楽しみました。

 2013年も傾向としては変わらない見込み。RPGやADVを中心に遊んで行く予定です。現段階で購入を確定しているゲームは『ドラゴンクエストVII』,『フォトカノKiss』,『メルルのアトリエPlus』,『セブンスドラゴン2020-II』,『朧村正』など。『真女神転生IV』や『閃の軌跡』にも大いに期待したいですね。新機種の導入はあるとすればPS3くらいかなあ。Xbox360と合わせて,そろそろ後継機の発表が待たれるところではあります。実際のところ,据置機よりも携帯機のほうが個人的なプレイスタイルにはあっているのですけれどね。何はともあれ,素敵なゲームと出逢えることを願ってやみません。
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2014年01月11日

2013年の反省と2014年の抱負

 購入したゲームは24本。Xbox360が故障したことにより,PS VITAとPSP,3DSといった携帯機を中心に遊ぶことになりました。購入した内訳はPS VITAが13本,PSPが2本,3DSが8本,Xbox360が1本となっています。完全にPSPからPS VITAへの移行がなされた印象がありますね。基本的にはこの傾向は2014年も変わらない筈。一応,PS3の導入は考えていますので,据置機のゲームも多少は購入することになるかもしれません。但し,PS3で遊びたいゲームが次々にPS VITAに移植されているのも事実なんだよね。

 とりあえずクリアまで漕ぎ着けたゲームは全部で7本。一方で全くの手付かずも8本あります。このあたりは例年ながらの反省点。RPGを主体として遊んでいるので,どうしても1本をクリアするのに時間がかかってしまうのですよね。構造的な問題と言わざるを得ません。アクションゲームも何本か遊んだけれど,やはり自分には難易度が高く感じてしまうのです。物語としては魅力的な作品も多いのが残念。もう少し上達すべくきちんと遊ぶべきなのかもしれません。

 非電源系ゲームは今年も殆ど遊べませんでした。『クトゥルフ神話TRPG』もルールブックを購入しただけに終わってしまったなあ。創土社から〈ドルアーガの塔〉三部作の最終巻『魔界の滅亡』が漸く無事に刊行されたことは重畳といってもよいでしょう。また,長きに渡ってリプレイが続けられてきた〈セブンフォートレス〉も遂にその完結の時を迎えました。RPGマガジン誌からの読者としては感無量であります。思えば遠くに来たものでありますね。

 2014年はPS4とXboxONEというふたつの新型ゲーム機が発売となります。当面購入する予定はないのですが,その動向はきちんと追いかけておきたいもの。また,自分はそれほど遊んでいませんが,スマートフォンを利用した所謂ソシャゲーやPCを使ったブラウザゲームも2013年以上に広がっていくことでしょう。特にブラウザゲームでは『大航海時代5』が予定されているのは楽しみ。いよいよ,自分もブラウザゲームに手を染める時が来たのかもしれません。なにはともあれ,2014年も自分好みのゲームで遊ぶことが出来れば,それが一番であります。

 追記。今年から新たな試みとして「2013年のベスト」的な記事を書こうと思います。此方も近日中に。序列をつけるのは好みではありませんので,印象に残った作品を並列的に取り上げる形になるでしょう。
posted by 森山樹 at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文

2014年01月16日

2013年のベスト

2013年に遊んだゲームの中で特に印象に残った作品を5本選んでみました。
なお,序列は付ける気はありません。


・閃の軌跡
『空の軌跡』『零の軌跡』『碧の軌跡』に続く〈軌跡〉シリーズ最新作。
遂にエレボニア帝国が舞台となるのが非常に楽しい。
システム自体は〈軌跡〉シリーズを踏襲しているので問題なし。
彼処に他の〈軌跡〉シリーズとの関連を窺わせるのも素敵であります。
登場人物がいずれも魅力的なのも魅力の一つ。
物語はまだ中途の状態なので早期に続篇を遊べることを期待します。


・ドラゴンズクラウン
TRPGを想起させる世界観の横スクロールアクションゲーム。
その語り口やシステムは〈ダンジョンズ&ドラゴンズ〉を意識しているのは間違いない。
アクションゲームは苦手なりにそれなりに遊べるのも楽しいです。
残念ながらクリアにまでは漕ぎ着けていないけれど。
その美麗なCGを眺めているだけで幸せになれる作品でありましょう。


・真・女神転生IV
〈真・女神転生〉シリーズの最新作。
ナンバリングタイトルに相応しい壮大な物語は非常に楽しかったです。
序盤の難易度が異常に高いというバランスの悪さはちょっと気になるところ。
また,金子一馬以外のデザインによる悪魔が登場するのは賛否が分かれそう。
相変わらず,一概にハッピーエンドに終わらないあたりが素敵であります。
結果的には東京が舞台になるあたりは如何にも〈女神転生〉でありました。


・メルルのアトリエplus
〈アーランドの錬金術師〉シリーズの代表作として選んでみます。
『新・ロロナのアトリエ』でも良かったけれど,ミミちゃんが使えるこの作品のほうが好き。
その分,クーデリアが登場しないのがあまりにも残念すぎるのも事実です。
世界観もシステムも如何にも〈アトリエ〉シリーズらしく楽しいです。
難易度もそれほど高くはないけれど,見たい結末を選ぶのは大変かなあ。
何も考えずにのんびりと遊ぶのが一番の好みであります。


・閃乱カグラSHINOVI VERSUS
PS VITAを舞台に繰り広げられる〈閃乱カグラ〉の最新作品。
新たな登場人物が多数登場しているのが楽しい。
特に雪泉や両備あたりの魅力が素晴らしいものがあります。
健全な,というか,やりすぎ感のあるお色気も十二分に健在。
ゲームとしても素直に楽しい作品でありました。
これでもう少し読む気にさせてくれる物語であれば申し分ないのだけどなあ。
posted by 森山樹 at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文