2010年04月01日

王の道にて風を読む

ローズ・トゥ・ロード (ログインテーブルトークRPGシリーズ)
ローズ・トゥ・ロード
  • 発売元: エンターブレイン
  • 価格: ¥ 3,990
  • 発売日: 2010/03/27

最近はすっかり離れてしまいましたが,
以前はテーブルトークRPGを始めとする非電源系ゲーム好きでした。
いや,今でも好きなのですが遊ぶ機会に恵まれません。
『ローズ・トゥ・ロード』はTRPGの中でも一番好きな作品のひとつ。
久々の新版ということで思わず購入してしまいました。

今作もまたあまりにも独自性が強すぎるルールだなという印象。
しかし,ローズらしさはいささかも損なわれてはいません。
癖は限りなく強そうですが個人的には大変好みであります。
やはりユルセルームという世界の魅力がたまりません。
西方守護ストラディウムとか魔国デュラという言葉だけで胸躍るのだもの。
今回はひとり遊びも出来るようなので久々にユルセルームを堪能したいと思います。
プレイ内容はこのブログにも掲載するかもしれません。
posted by 森山樹 at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 非電源系

2010年08月12日

アルセイルの氷砦

セブン=フォートレス リプレイ アルセイルの氷砦 (ファミ通文庫)
アルセイルの氷砦
  • 発売元: エンターブレイン
  • 価格: ¥ 693
  • 発売日: 2010/07/30

ファミ通文庫版が刊行されていたので購入。
復刊される度に購入しているのは気のせいではありません。
思い出のリプレイだから仕方がないのですけれど。
あの頃のRPGマガジン誌は本当に好きです。
ウォーロック誌とともに毎月の楽しみでありました。

改めて読んでみると,やっぱり物語の展開が無茶苦茶すぎる。
でも,この妙な勢いの良さに心惹かれたんですよね。
不満はイラストが鈴木猛ではないということ。
あの挿絵が刷り込まれているだけに残念でなりません。
まあ仕方がないことではあるんだろうけどなあ。
posted by 森山樹 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 非電源系

2010年08月20日

ドラキュラ城の血闘

ドラキュラ城の血闘 (ADVENTURE GAME NOVEL)
ドラキュラ城の血闘
  • 発売元: 創土社
  • 価格: ¥ 1,260
  • 発売日: 2010/08

久しぶりに創土社のアドベンチャー・ゲーム・ノベル新刊がでていました。
貴重なゲームブックを刊行してくれる出版社なので頑張って欲しいです。
〈ドルアーガの塔〉の第3巻もまだだよね。

『ドラキュラ城の血闘』は二見書房版も持っていたかも。
J.H.ブレナンの諧謔精神が存分に発揮されたゲームブックだと思います。
その筋の方は是非御購入をお願いします。
僅かばかりのゲームブックの灯を消し去りたくはないのです。
posted by 森山樹 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 非電源系

2010年09月11日

まるごと一冊冒険企画局

まるごと一冊冒険企画局 (Role&Roll EXTRA)
まるごと一冊冒険企画局
  • 発売元: 新紀元社
  • 価格: ¥ 1,680
  • 発売日: 2010/09/08

冒険企画局の魅力が存分に詰まった一冊です。
「やっぱりRPGが好き」や「ファンタジーRPGクイズ」等の懐かしい記事もあります。
なによりも執筆陣の顔ぶれにあのころを思い出します。
わきあかつぐみさんがいないのは本当に残念ですが,
近藤さんを始めに星宮さんや松田さん,奈那内さん,伊嵯岐さんと,
馴染みの名前が並んでいるだけで嬉しくなってしまいます。
懐かしの雑誌ウォーロックを思い出させる雰囲気も二重丸。
昔の冒険企画局を知る人にはお勧めできる一冊かと思います。
posted by 森山樹 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 非電源系

2010年10月10日

ソングシーカー

ローズトゥロード リプレイ ソングシーカー (Role&Roll Books)
ローズトゥロード リプレイ ソングシーカー
  • 発売元: 新紀元社
  • 価格: ¥ 998
  • 発売日: 2006/03/10

新ローズ,といっても既にひとつ前のLtoRですが,のリプレイ。
買い逃していたのですけど偶然発見したので確保しておきました。
まあ,新ローズそのものも持ってはいないのですけどね。

LtoRのリプレイは今までどれも面白かった印象があります。
菊池たけしのBローズの無茶苦茶ぶりも結構好き。
司史生のFローズの美しさも大変好みでした。
本作も素敵な物語が織りなされることを期待しています。
posted by 森山樹 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 非電源系